気の使える人。

何でこんなタイトルかっつーと、今月何回か所謂合コンというものをやって、しかも幹事的な立場で開いたんですが、やっぱりなんだかんだ言っても気を使える女の子っていいなーと思ったんです。

昔は、わざとらしい女の子アピールが大っ嫌いで、いいよそんな無理しなくてもって感じだったんですが、最近になってやっぱりそれでも周りに気を使うことができる、さり気ない言葉や態度って大事だなーと感じるようになりました。

女の子って割とGoingMyWayな人が多くて、基本的に自分の話するのが好きだし、人の話を聞かないタイプをよく見るんですけど、人の話を一生懸命聞こうとしている、それだけで好印象ですよね。例え、それが計算だとしてもないよりはあった方が素敵なのです。心理学的には何て言うんでしたっけね、こういうの。返報性ですか。好意って程でもないからちょっと違うか。擬似的な好意なのかな、合コンマジックなのかも。

しかし、社会人になってから本当に幹事やることが多くてめっちゃめんどくいさいですね、幹事って。今まであんまり仕切ってきた人生を歩んでなかったので、いろんな気配りや方法論的に毎回勉強になります。そーか、そうすればよかったのかと思うことばかりで、そんな中だからこそ逆に気遣いのできる人が有難いので、その存在に気づいて魅力的に感じるんですかね。

今月はほんとに合コン以外でも送別会やら同窓会やらビジネス系やらで既に6回も幹事やってたんでちょっと疲れましたー。不手際多くて迷惑かけまくりっす。

いやー、こんな言葉があるそうですよ。
【引用始まり】 — 「合コンというのはそれそのものが楽しいわけではない。
 なにか楽しいことがあるかも、と思うのが合コンなのだ」【引用終わり】 —

なるほど、そーなのかもしれません。
この前やった合コンでは、初めて終わってから一人もメールを送らなかったら全員からメールが届いて、嗚呼いい子達だなと思うと同時にそういうもんだよなと思いました。合コンに限らずですけど、世の中にいいと思える人なんてなかなかいるもんじゃないし、そのいい人が自分のことをいい人だと思うことなんてそうそうないもんですよね。なかなか現実は厳しいものです。
それと人数は3対3くらいが分裂しないからベストだけど、確率を考えるとトレードオフな関係でもあって悩ましいところだなといろいろ学ばせていただいている日々です。

あー、少し疲れたー。
でも断れ(断りたく)ないので、来月も3回予定が入ってます。
これも苦手なコミュニケーション能力を磨くいい機会だと思って楽しみながら修行したいと思います!

合コンというのはそれそのm(ry

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1983年大分県生まれ。東京在住のWeb系エンジニア。
ポータルサイト、ファッションECサイト、コーディネートアプリ、食品ECサイトの開発運用などを経験。 人に役立つことや面白い記事を書けたらなと思っています。