汚染

ぼくは来月か再来月の頭にでも引っ越すということは何度も言ってきました。
今のアパートに対する不満というのはユニットバスだとかキッチンが狭いだとか言ってきましたけど、何よりダントツで一位なのがハトの糞による汚染だということを今日再認識しました。
もともとこの町はハトが多いのですが、一応ベランダにハト対策として網がはってあるんですよね。
けど、余裕でハトが侵入してくるんです。
管理会社(JA)に何度も苦情をいって、その度に一時的になおるんですけど、数ヶ月するといつのまにかハトの巣と化しています。
洗濯機がベランダにあるため、洗濯するためにはベランダに必ず出ないといけないんですよね。
その度に、絶対出てってやると何度思ったことか。

まずぼくのベランダの洗濯機は長年の日光と雨と風の影響により、フタが飛んでいってこなごなになってしまってます。
オールウエーズオープン状態です。
洗濯機の中に新鮮なハトの糞があったりすると、死にたい気持ちになります。
ベランダ用に使っているビルケンの白サンダルも本来よりもより白くなってしまって使えません。
ベランダの排水溝はハトの糞でつまっています。
もう限界なんです。

そんな風にぼくのアパートのベランダはハトの糞によって汚染されているのですが、下の階に住んでる後輩とかナーリッ○さんの部屋のベランダは被害がないっていうから解せませんよね。
その後輩ですが、たまに遊びに行くと部屋に必ず水の入った容器があっていつもそれを飲んでいます。
水は焼酎を割ったりするのにも便利だからいいんですけど、問題はいつも同じ容器にずっと水が入っていて、冷蔵庫に入っているわけでもなく常温放置なことです。

「それって大丈夫なの?」

と聞くと

「はい、この容器は水が腐らないようにできてるから大丈夫です。」

って言います。
本当に大丈夫なんでしょうか?

普段研究室で大腸菌の培養とかやってると、細菌による汚染というのには非常にナイーブなんで感覚が違う気がします。
汚染を防ぐためには密閉状態の容器にはいった液体を121度で20分間殺菌して、さらに蓋を開くときには無菌状態のクリーンベンチの中をエタノールで念入りに殺菌してからやってますからね。
そんな自動で液体が無菌状態に保たれる容器があったらぼくもほしいものです。

通常の生活レベルで考えると、世の中汚染だらけでそんなことまで考えても仕方ないのは分かってはいますけど、どう考えてもハトの糞だらけのベランダはいろんな意味で腐っています。
あー早く引越ししたい。。

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