江頭2:50伝説

ネットではちょくちょく話題になりますが、江頭2:50という人はすごい人です。数々の伝説を残しており江頭2:50(wikipedia)にもまとめれていますが下品で卑猥な芸風から日経エンタテインメント!の「嫌いな芸人」ランキングにおいて前人未到の6年連続ダントツ1位、ananの寝たくない男性芸能人ランキングでは常にワースト3、そして2006年と2007年には「最低な男」第1位など、数々のランキング調査に名を連ねています。その一方で
【引用始まり】 — テレビで描写される江頭しか知らない視聴者には蔑まれる傾向があるが、共演者の話や楽屋の隠し撮り場面などに現れる素顔の江頭は真面目で礼儀正しい常識人である(非常に大人しくて腰が低く、週刊文春の芸能人特集でも「店員が恐縮するほど礼儀正しい人」と記載されるほどである[6])。むしろ真面目過ぎるために自身に対する期待を理解し、それを踏まえた上で暴走しているとも言える。【引用終わり】 —
だということを踏まえて彼の数々の名言の一部を抜粋して紹介してみたいと思います。


「これをやったら次回出られなくなるんじゃないかなんて考えないようにしている。人間、いつ死ぬか分からないからその時のすべてを出し切りたいんだ。俺はいつ死ぬか分からないし、見てくれてる人だっていつ死ぬか分からない。視聴者が最後に見た江頭が手抜きの江頭だったら申し訳ないだろ?」


”お笑いで世界を変えることは出来ない”
と言っている自分がいる。

でも、ネタを作るたびに、もう一人の自分が

”でも世界を変えたい”

と言っているんだ。


「生まれたときから目が見えない人に、空の青さを伝えるとき何て言えばいいんだ? こんな簡単なことさえ言葉に出来ない俺は芸人失格だよ。」

「目の前で悲しんでいる人を見つけたら何とかして笑わせたい。そのためなら警察につかまってもいいし、寿命が縮まってもいい」

 俺は結婚しない。
  例えば子供が出来てその子が熱だしたりしたら、
  俺、仕事になんか行かないもの。
  だから結婚はしない。

そしてこれ。
【引用始まり】 — テレビのロケをしていた江頭にサインを頼んだらマジックがおかしかったらしくきれいに書けなくて、そうこうしていたら江頭の出番が来て呼び戻されてロケに戻って行ったんだけど、もらった人はそれでもすごく嬉しくて興奮していたらしい。

 そして、ロケが終わった後プロデューサーが来て一枚の色紙をくれて、そこにはめちゃイケのレギュラー全員のサインが書かれていたそうだ。江頭が頼んでみんなにもらったらしいのだが、色紙には江頭のサインはなく、その理由は「自分がすると価値がさがるから」らしい。そんなことないのにね。 【引用終わり】 —

常に完全燃焼、守りに入らない姿勢はある意味見習いたいところです。ぷっすまによく出てますけど、明らかに致死量を超えた塩を大量に食べてたそうですよ。

「俺のモットーは1クールのレギュラーよりも1回の伝説」

どんなことであれ、本気で取り組む姿はかっこいいものだと思います。けっこー有名な話ですけど、今まで知らなかった人はテレビで江頭2:50を見たら、きっと見方が変わってることでしょう。

参考
江頭2:50 名言・迷言集 布袋.ver(Youtube)

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    1983年大分県生まれ。東京在住のWeb系エンジニア。
    ポータルサイト、ファッションECサイト、コーディネートアプリ、食品ECサイトの開発運用などを経験。 人に役立つことや面白い記事を書けたらなと思っています。