現役女子高生と種まき

今日は日比谷線の日比谷駅を出てしばらく歩いていると、どこかで見たような景色に出会い「あ、日比谷ってまるで銀座みたいな街並みなんだなー」と感心していたのですが、実はそこは銀座だということに気がつきました。銀座と言えば、最後の就職活動で某焼酎会社を受けたときに本社がこの辺にあったなと思い出した瞬間、振り向いてみるとぼくは本社前に立っていることに気がつき動揺しました。まるで夢のような都合のよさ。

そして、ぼくは日比谷公園を目指していたのですが途中でダヴィンチ・ホールディングスを見つけ興奮し、資生堂を見つけまた興奮し、友達が働いてるぎょうせいも見つけ、すぐ近くにリクルートもあり、さらにさらに今話題のH&Mの行列も見つけ、すげーなーと思っていたのですがあまりに日比谷公園に辿り着けないのでここままでは有楽町まで行ってしまうと思って近くにいた警備員に道を尋ねると「そこにあるのが東京駅ですから、日比谷公園はずっとあっちです。」という有難いアドバイスを頂きなんとか日比谷公園まで戻ることができました。思いつきと直感でろくに地図も見ずに真っ直ぐ歩いていってしまう、この方向音痴ぶりはどうにかならないのでしょうか。そもそも迷ってもいいやーって気持ちなのが問題なのかもしれません。

んで、日比谷公園で種まき大作戦を楽しんだ後は高校時代の友人に誘われて赤坂で現役女子高生の奥村初音さんの初ワンマンライブに行ってきました。正直、全然知らない人だったのですがデビューして一年、実にいろんなドラマや映画、ゲームの主題歌を歌っており事務所(エイベックス)の力は絶大だなと思いました。だって今回のライブも1500人限定でしたけど、チケット代は無料だったのですよ。この世界で売れようと思ったら、ごり押しを含めた捻り込ませる力と、豊富な資金力、即ち事務所の力はとても大事なことなのですね。それだけ力を入れていながらも、いまいちパッとせずに消えていってしまうアーティストが多いことを考えると、なんだかんだ言っても浜崎あゆみや倖田來未はすごいんだなーと実感しました。

本人が尊敬するのは小田和正だそうですが、心に響く歌という意味で正直まだまだ小田和正の領域には程遠いなという印象です。まだ18歳なので当然かもしれませんが、これも何かの縁なので影ながら応援させてもらいたいと思います。いつか花開くといいんですけどね。ぼくの影響力は論外ですけど、無料ライブをやって口コミを広げたいのであれば、世のαブロガー達を招待してみたら、その宣伝効果は侮れないだろうにと思いますが、本人にとってみたら自分の歌を聴きたくて来てくれた人の方が嬉しいのかもしれませんね。そういう意味では、ぼくは行かなかった方がよかったのかもしれないとも思いました。

ライブ、もっといろいろ行ってみたいのでヤフオクで手頃なチケット探してみよーかなー。

奥村初音(Wikipedia)

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