社会人になって読んだ本リスト

東野圭吾の「秘密」を読みました。ここのところ連続で5冊程、東野圭吾の本を読んでいたのですが、「どちらかが彼女を殺した」「私が彼を殺した」は最後まで犯人の名前が明かされない独特の推理小説で、それなりに面白いのですが推理小説があまり好きでないぼくにとって、この「秘密」は「手紙」以来の二度目の衝撃でした。この人は、微妙な心の揺れ、心理描写を書かせたら天才的な一流だなと改めて感じました。広末涼子がパンツを脱がされる映画のシーン(当時19歳)だけはなぜか知っていましたが、その原作がこの本だというのは最初気づかずに読んでました。ものすごく面白かったです。

ところで、社会人になってからけっこー本を読んだ気がしますが正確には何冊読んだのか把握していなかったので、数えてリストを作成してみました。

ウェブ時代をゆく
ウェブ時代5つの定理
3年で辞めた若者はどこへ行ったのか
若者はなぜ「会社選び」に失敗するのか
通勤時間超活用術
グーグルに勝つ広告モデル
グーグル・アマゾン化する社会
グーグルが日本を破壊する
ウェブを進化させる人たち
次世代ウェブ
ネット未来図
ウェブ3.0型社会
テレビ進化論
ネット広告がテレビCMを超える日
出逢いの大学
働く理由
絵のない絵本
O型の事情
海辺のカフカ(上)
海辺のカフカ(下)
手紙 
人間失格
アヒルと鴨のコインロッカー
毒笑小説
どちらかが彼女を殺した
私が彼を殺した
秘密
斜陽

全部で28冊でした。
入社して5ヶ月が経つので2週間に3冊くらいのペースです。
これだけ読んでるのに一年で100冊も読めないというのは逆に驚きです。
まだまだ読みたい本はたくさんあります。
本に対しては投資を惜しみたくありません。
すばらしい本にたくさん出会いたいものです。

2 件のコメント

  • [最近、読みました]
    こんにちは! 私が最近読んだので、面白かったのは…

    明野照葉「女神」
    野沢尚「呼人」

    でした。
    東野圭吾さんがお好きでしたら、もしかしたら楽しめるかも、と思いますので、書き込みしました。

    作家の方は作風も変化していきますので、東野圭吾さんのように
    どんな話でも、どんな手法でも読者を惹き付けられるのは、すごいですね!

  • [美辞ん堂ふゆうさんへ]
    へーどっちも知りませんでした!
    さっそく購入リストに加えたいと思います。

    そうですね~、いろんな形式で書けるのはほんとにすごいです。何が彼に(神から)与えられてるんでしょうーね。

  • コメントを残す