社内コンペ最終選考結果

昨日の話ですが、例の新規事業ビジネスモデルコンテストの社内コンペ最終選考がありました。

結論から言うと、最優秀グランプリを獲得しました。ぼくは(全900弱のエントリー中)2つのプランをエントリーしていたのですが1つが最優秀グランプリ、そしてもう1つが事業部としてぜひやってみたいという趣旨の事業部長推薦による審査員特別賞を合計3つ頂くという、おそらくこれ以上ない評価をしてもらいました。

やはり自分のプランが人から認められるというは嬉しいことですね。ぼくは元々、企画志望で配属面談の時もエンジニアをずっとやるつもりはなくって、技術の分かる企画になるためのステップとして考えていると部長などにきちんと伝えてはいるのですが、それがどこまで本気に捉えられているかは疑問なところです。もちろん、現時点での本業はエンジニアとしての仕事なので、そこをきっちり期待通りのパフォーマンスを出せなければ認められることはないので、今はもっともっと頑張るしかないです。

今回の社内コンペは第一回で初の試みだったわけですが、初代チャンピョンの称号は悪くない響きではありますね。でも、今回のプランはチームを組んで発表したので、ぼく一人の力ではないしお互いの手助けがあったからこそ獲得できたものだと思うのでチームメイトには素直に感謝したいと思います。正直、最近他の仕事が忙しすぎてなかなか時間が割けなかったし、よくもまあここまでたどり着けたなという印象です。

他の人のプレゼンを見ていて感じたのは、ぼく自身は自分の能力がエンジニア向きではないなと普段感じているのですが、企画を本業でやっている人のプレゼンというのはやはりプロのクオリティーで感銘を受ける程の腕前な人ばかりでした。それはそれで、重要なスキルだし、ある種の才能を持っているんだろうなと思います。どんなに良いアイデアでも、それが相手に伝わらなければ意味がないですからね。プレゼンのスキルは大事です。

そして、こういう賞をもらって思うのは、初の試みなだけに来期以降そのプランに自分がどう関わっていくことになるのか、もっと言うと自分の処遇がどうなっていくのか、一抹の不安を感じたりもしています。プレゼンで賞をもらうまではいいですけど、本格的に事業化するとなると今までとは違うプレッシャーや仕事の質、量になっていくことが予想されます。具体的なタスクに落とし込むと泥臭い作業が待ってるでしょうし。まあ、いずれにせよ、与えられた仕事に全力で取り組むしかないわけですが、世の中を変えるような仕事をしたいというぼくの夢に向かって一歩前進したかなという感じです。今の仕事は今の仕事で、毎日すごく勉強になるし、将来への布石として頑張っていきたいと思います。企画立案設計開発運用、全ての経験を積めている、そうポジティブに考えれば、辛いことはものすごくたくさんあるけれど、良い環境なのかもしれません。いや、ほんとに挫けそうになることばっかりですけどね。なんとかギリギリのところで踏ん張ってます。

そんな感じで、ここで応援してくださった皆さん、今までありがとうございました。無事、事業化への切符を手にすることができました。これからもどうなるか分かりませんが、地道に頑張るので暖かく見守ってくださいー。よろしくお願いしますー!

3 件のコメント

  • [おめでとー!]
    最後、3人で一枚の賞状受け取ったとき、
    「え、これは誰が持てばいいの?」
    的雰囲気に笑いましたw

    じゃあ登竜門打ち上げいたしましょうか!

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