第三回社会人交流会告知

三度目の異業種交流会やります。

日時:6月28日(土)
場所:新宿
開始時間:18:00

今回は前々からリサーチしていたBARを貸しきって30人規模でやる予定です。まだ10人程度の余裕がありますので興味がある方はご連絡ください。詳細、お問い合わせはメールフォームか、携帯メール知ってる人はそっちにください。

あんまり気合の入った会ではないのでスーツなどは不要です。
ぼくと知り合いでない方もどうせみんな知り合いでない集まりなので、気軽に東京で人脈を形成したいと思っている人はぜひご参加ください。たぶん、告知はここ以外ではしないと思います。

今日、アマゾンで注文していた本が家に届きました。
友人がmixiでレビューしていて即買った本です。
出逢いの大学

【引用始まり】 — ●人脈があれば、なんでもできる!
「裸のあなた」の人脈ができれば、仕事もプライベートも驚くくらい充実します。
なにせ、この世の中は「人と人とのつながり」で成り立っているんですから。
会社を辞めても、雇ってくれる社長さんをいっぱい知っているし、
独立しても各業界に友達がいっぱいいるし……と思えることが重要です。
そしてそういう状態になるにはちゃんとステップがあって、そこには間違いなく
「法則」が存在します。本書では、その「法則」を明らかにしていきます。【引用終わり】 —

まだ読んでないけど、中身をちらっと見てみると
【引用始まり】 — 会費の安い交流会には目的意識のはっきりしていない、安いからという理由で来ている暇な人が多い【引用終わり】 —
とか痛いところも突いていました。
参加費と参加者の質は比例するそうです。ちなみに今回、会費は3000円です。
主催者の年収やポジションで参加者のそれも決まるということで、新卒の主催する学生~新卒数年目がコンセプトなので、これはまあ仕方ないところです。でもいろいろ役に立ちそうな本なので、次の電車で読む本はこれにして交流会に備えたいと思います。

最近、会社では週に数回、先輩による講義が行われ自社のサービスやシステムの説明について説明してくれます。講義を受ける度にいろんな感想を抱くのですが、最近は少し不安になってきました。というのも規模の大きな会社では表に出てくる派手なサービスだけではなく、当然社内向けのインフラ系業務だったり、法人や営業の人向けのツール開発だったり、裏方の仕事がけっこー多く、その部分に自分は興味が持てるんだろうかという不安が一つ。そして運よく表側のサービスに関わったとしても、技術の分からない企画主導の欠陥だらけのつまらないサービスのリリースを会社の歯車としてやっていき、それに嫌気がさして辞める人が多いんじゃないかという不安が二つ目です。社内政争に巻き込まれるなんてまっぴら御免です。

実際、今日説明を受けたサービスは技術側の提案が無視されてきたらしいし、前任者が突然辞めて今の担当者が引き継いだ仕事で、しかもビジネス的に失敗という散々なものでした。むしろ小さな会社の方が技術主導のおもしろいサービスが生まれる可能性があるし、もしくは技術の分かる企画を目指すというキャリアも考えられますが、小さな会社は小さな会社で人とお金が慢性的に足りなくて無茶やってるだろうし、別次元の問題がたくさんあるのだろうというのは想像に難くありません。その小さな会社と大きな会社の双方のメリットを維持し、自由な発想と技術主導を目指しているのがGoogleなんですけどね。でもGoogleも社員の数が数万人に増え、だいぶ変わってきたそうです。アメリカでは第二のマイクロソフトになるのではと警戒されています。

キャリアって難しいなー。
この漠然とした不安を解決するのが本物の人脈だと本書では書かれているようです。
何かのヒントになればいいんですけどね。

2 件のコメント

  • [同期の半分くらいは]
    運用チームに回されるのでしょうね。または開発チームの中の運用係。
    先輩方の部署説明からの印象ですが、当たらずとも遠からずな気がします。

  • [ueno二等兵さんへ]
    運用が嫌なわけではないけれど、自社の営業とか代理店の人が使うためのツール開発ってのが一番モチベーションに繋がらないかなー。世の中との接点がほとんどない部分だしね。

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