第二回社会人交流会レポート

前は第三回と書いたけれど、今やってる会自体は二回目なのでこれからはその回数に合わせていきたいと思います。というわけで新宿で第二回社会人交流会やってきました。一応幹事の1人に名を連ねていましたけどお手伝いです。あんまり役に立ててなくて申し訳ないです。

メンバーは半分くらいは前回と同じ人で残り半分は新しい人で、こういう感じのサイクルを繰り返していっていろんな人と知り合えたらいいのかなーという会の方向性が決まったような気がします。スーツ着用の堅苦しい交流会は他にもたくさんあるし、いろいろ行ってますけど今やってるのは割とラフな感じで知り合いを増やして、その中に次に繋がるような出逢いがあればいいよね、という感じでいいのではないでしょうか。

この前、デジット株式会社という会社が主催する社会人交流会に参加したのですが、そこではいろんな会社の人事統括部長とかお偉いさんが参加している交流会で、それはそれで参加者の層がまるで違うのでタメになりました。うちの会社のOBでベンチャーの代表取締役CEOやってる人とも出会えて個人的にメールもしていろいろお話も聞けましたが、新卒らへんが社会人交流会やると学生ノリというか、サークルっぽくなっちゃうから注意してねみたいな話があったのですが今まさにそんな感じなのかもしれません。若いメンバーを中心にやるとなかなか難しいんですけどね。堅苦しい感じの交流会はいろんな会社主催でやってるし、使い分けることが大事なのかなとも思います。

今日一番の収穫は、同じ大学出身の同じ会社の3年目の人とやっと会えたことです。彼とは就職活動の頃からずっと相談に乗ってもったりしていたのですが、今回やっと会うことができました。想像通りすごく感じのいい人でしたけど、来年独立してしまうということでうちの会社はある意味、起業家養成学校みたいなところもあるんでしょうか。平均勤続年数2.4年は伊達じゃありません。彼もまた、いろんな会社の社長クラスの出席するセミナーによく参加しているので、今度ぜひ誘ってもらいたいです。セミナーに参加する意義はなにか、と言えば自分の人生を左右するような出逢いがあるかもしれないという一点のみです。自分に刺激と出逢いを与え続けなければ東京で生きていくのは辛いですし、それが東京に住む最大の利点です。

ところで今日は新宿で開催したのですが、ぼくは大抵道に迷う方向音痴なので2時間目に家を出て一時間前に歌舞伎町に辿りつき、少し暇な時間ができたのでひさーしぶりにスロットをやったのです。なんにも考えずに暇つぶしに座ったのですが、1000円入れたらコインが200枚も出てきて初めて5円スロットなるものをやることになりました。機種は全く知らない桜庭なんとかみたいなやつだったのですが、程なくBIGを2回引き当て600枚ちょっと出て時間になったので換金することにしました。

そしたらカウンターの店員がくそ愛想悪かったのですが、雑音の中たぶん「余りコインはどうしますか?」みたいなことを言ってる風だったので「適当にお菓子でお願いします。」って答えたらビニール袋にパックンチョをどんどん入れ始めて合計10個を超えたところで

「え、ちょっと待ってください。余りですよね?」

と聞いたら

「はい、279枚余りコインです。」

って東京恐ろしいです。
たまにあるとは聞いていたけど1000円以下は端数なんですよね。
通常の店で等価なら8000円とかなんで金銭感覚狂います。
でも270枚でパックンチョ10個の計算方法がよくわかんねーなーと思いながらも、仕方ないのでパックンチョ10個を荷物になりながら交流会の会場まで持っていくハメになりました。しかも換金所が30分の休憩時間とかでいなくて、後で換金しにいったしなんか散々な感じでした。

結局、投資した1000円は返ってきて残りはたくさんのお菓子を得ただけでしたけど、5円スロットはゲームセンターの延長だと考えたらそれなりに遊べるのかもしれないとは思いました。でも店員のサービス精神は今までで最低でしたし、歌舞伎町でスロットなんてするもんじゃありませんね。

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