背広

今日から大分に帰りまして月曜日の成人式に備えます。
成人式のポピュラーな服装としては背広、つまりスーツですね。

というわけでどこのスーツ会社もこの時期CMとかに力を入れています。

「スーツをゲッツ!背広をせびろう・・・・ゲッツ!」

みたいな感じで。

ところでなぜスーツが背広と言われるか知ってますか?
今日教官がそんな話をしてました。

数学をかじったことのある人なら(というか誰でも)行列って知ってますよね。あの行列の行を英語でrow,列をcolumnと書くそうです。

つまり横の列のことをrowと呼ぶわけです。
これから転じて町の通りのことをrowと呼ぶそうです。

イギリスにスーツで有名な町があります。

その町の名前は「seibil row」

セイビルロウ

セイビロウ

セビロ

背広

となって今日本では背広と呼ぶということです。

なんでこの話になったかというとjavaの配列の説明から飛んだんですねー。
飛びすぎですよね。

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