自己PR

最近エントリーシートの自己PRに書く内容について考えています。
製薬系の会社は既にエントリーが開始されており、リミットまで残り数週間ですので早めに作り上げないといけません。
学生時代にがんばったこと、趣味、特技などは全て自己PRの一つと言えます。
何もずっと続けたことでもなくて局所的なことでもいいわけですが、ある程度変わったネタがあった方が書きやすいのも確かです。

そこでぼくはこのブログのことをネタにして書いてみました。
内容はこれから使っていくものなので、公表はしませんがブログやっててよかったなと思います。
何しろまずある程度の実績があります。
・3年以上ほぼ毎日書き続けた
・1千~2千字程度の記事を1300記事以上書いた
・一日1000人弱の人が読みに来る
・累積45万人が訪れランキングでは2万人中TOP5に入る
・管理人の推薦するお勧めブログに選ばれた

自己PRの指定文字数が多ければアフィリエイトや10個以上作ったWebサイト、読者から届くメール、ブログの価値査定で200万円以上の高額評価などいくらでも話は広げられます。
もっともこれらは具体的な数字に裏づけられる結果としてはいいのですが、自己PRで大切なことは何を考えどう行動したかという過程です。
さらにはそのことが会社でどう役立つのか、どう利益に繋がるのかという点がまだ欠けていると思うのでそこんとこ、改良していかないといけないと思います。

話を少し戻しますが、ブログを書いててよかったと思うことにネタになるという点以外にも文章力が格段に身についたと思います。
前にも書いたことがありますが、長文の文章を書くということに全く苦を感じなくなったし、文章を組み立てる文章構成能力、スピードが初期の頃とは比べ物にならないと思います。

「お金、資産、ブランドがなくなったとしても社員さえいれば10年でP&Gを元通りに再建できる」
これはP&Gの会長の言葉で、「人材こそが会社の最も重要な資産だ」という意味が込められています。ブログも大げさに言えばこれに似ていて、「アクセス数、ネームバリュー、常連」が全て失われたとしても書いた本人さえ残っていればまた元の規模のブログを作ることが可能だと思います。

まあ、そんなこんなで就職活動がスタートしました。
ブログだけだとデスクワークなイメージが先行するから、後は留学生のチューターで参加したパーティーや、イベントお祭りのこととかをうまく書けたらいいかなと思います。結局どんな良いエピソードでも書き方、伝え方が全てですよね。

4 件のコメント

  • [がんばれ!]
    研究職向きなところをアピールしたほうがいいんじゃない?
    上記のことばっかり押してると、web系の仕事の方が向いているようにみられそうな気がするよ。
    あと、面接の時は元気よくしゃべらないとダメよ。卒論のときすげー声ちっちゃかった記憶があるからさ・・・・
    とにかく就活かんばってね☆

  • [本当がんばれ!]
    私もタカタっちに同感!
    ブログの継続力とかは簡単に研究職へのアピールに結び付けれそうだね☆
    人事的においしいネタは、上手くいかなかったことが何をどう工夫して行動したら成功したか的なネタを具体的に定量的にが大好きだと思います。。。(あくまで私が感じたことですが)
    あととにかく背伸びせずに素直さが大切です!
    本当に私みたいに後悔せん職につけるごと!!
    頑張ってください♪

  • [タカタさんへ]
    なるほどー、こつこつがんばれますみたいなアピールね。成果だけじゃなくて、その過程を読むとらせる文章にせんとね。
    面接の時は・・・・がんばります。。

  • [さやかさんへ]
    継続力、使わせてもらいますw
    なるほど、工夫、具体的、ね。
    文章はともかく面接は苦手だから不安やな~。
    納得できる職につけるごとがんばります~><

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