街の目立たないレストラン

ブログと「常連客」(琥珀色の戯言)
【引用始まり】 —  ただ、長年「街の目立たないレストラン」をやっていると、定期的に来店してくれて、ウチの料理を褒めるでもけなすでもなく、お金を払ってさらりと帰ってくれるお客さんというのは、本当にありがたいものだなあ、と思うのです。

 「ずっと続けて来店してくれる」というのは、どんな一時的な「絶賛」よりも、はるかに誠実な「評価」なのです。【引用終わり】 —

そうそう、ぼくが前に書いたのはそういうことなのです。
会ってみたいブロガーになりたい(の~たいとる)
【引用始まり】 — 誰もが知ってる有名な人気ブログではなく、自分だけが知ってるお気に入りブログ、誰かのそんな存在になれたら幸せなことだと思います。そうだなあ、感覚的には全国展開の大手外食チェーンの雇われ店長よりも、個人経営の老舗喫茶店マスターのほうがいいって感じかなー。【引用終わり】 —

大繁盛しなくてもいい、街の隅っこでひっそり常連客といっしょに細く長く営業していきたいのです。

2 件のコメント

  • [常連]
    このブログの常連となってまだ日が浅いですが、
    コメントも残さずさらりと帰ってしまってすみませんw

    おもしろい記事でも最新の記事でないとなんとなくコメントつけづらいですが、それって僕だけ??

  • [ueno上等兵さんへ]
    いえいえ、ueno上等兵さんはうちでトップクラスのコメンテーターですよ(笑)

    >おもしろい記事でも最新の記事でないとなんとなくコメントつけづらいですが、それって僕だけ??
    そうですねー、確かにブログの特徴って最新記事ほど価値があるみたいなところってありますよね。あんまり昔の記事にコメント付けても時期外れな気もしてしまいますし。

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