袋小路の男

袋小路の男(琥珀色の戯言)
からの抜粋

【引用始まり】 —
「別れて一生会えなくなってしまかもしれない恋人」よりも、「1年に1回でも、会って『久しぶり』と言える異性の友達」が欲しいって思うことってあるよね。僕だけですか。
【引用終わり】 —

あーちょっと分かるかもと思いました。
友達なら一生付き合うことができるけど、一度恋人になってしまうと非常に高確率で別れが待っていますからね。
別れた後も友達に戻るという選択肢ももちろんありますけど、仲が良すぎても悪すぎても友達とは呼べない関係になってしまいがちですし。
仲の良い異性というのは、下手すると恋人関係に発展しかねないので、そういう意味で同姓の友達よりも不安定な関係ではないかと思います。

恋人の関係というのは、何十年と渡って広がる友達の関係の濃度を短期間に集めて使い切ってしまう諸刃の剣なのかもしれません。
そういう意味で、恋人になってしまうよりもずっと仲のいい異性の友達がほしいという気持ちがわかるかもと思いました。

まあそう思っていてもペット・ショップ・ボーイズの「LOVE COMESQUICKLY」の歌詞にあるように

【引用始まり】 —
“Love comes quickly whatever you do, You can’t stop falling”【引用終わり】 —

なんでしょうけどね。

2 件のコメント

  • [あー。]
    俺もそう思う。
    っていうかびみょーな関係になってきたときは友達のままな方をよく選ぶw

    ま。そういうのを弱虫っていうけどね!w

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