要領のよさ

ぼくが学生の頃からずっと思っていて、就職活動の時にも面接で伝えようとしたけど口下手なのでうまく伝えられなかったことです。

学生から社会人になってわかったこと (ニュー速クオリティ)
【引用始まり】 — 8割くらいでやめる。完璧を目指さない。
8割やるのに必要な時間と労力を1とすると、残り2割を埋めるのには最低でも、もう1必要となる。2やっても完全に埋まらないこともある。【引用終わり】 —

これです。
前にも同じようなこと書いたことありますけど、物事は8割くらいまでの達成度は比較的簡単に到達できます。しかし、そこから先の2割を進めるのはそれまで以上に相当な労力と時間が必要になります。

いわゆる完璧主義な人が陥りやすいのだと思うのですが、仕事が仮に10個あるとしたら一つ一つ100%の達成度を積み重ねていくのではなく、ざっとそれぞれの仕事を8割程度やってしまってから残りの2割に取りかかる、場合によっては時間のかかりそうな案件は後回りにする、もしくは無理だと判断したら素早く諦めるような大胆さが実は重要なのではないかなと思います。結果的に限られた時間の中での達成度としてどちらが有利なのかを考えるべきです。

もちろん、仕事ですからそれなりのクオリティーは当然求められます。いつも詰めが甘いのはぼくの悪いところだったりもしますが、傍から見て要領の悪い人というのは細部を意識しすぎて大局を見失っているように思えます。手段と目的を履き違えてはいけない、ナルシストになるな、現実を見ろということです。

続き。
【引用始まり】 — 227 就職戦線異状名無しさん2008/09/14(日) 20:24:56
顔は小さく、胸は大きいほうがいいということ。

228 就職戦線異状名無しさん2008/09/14(日) 21:18:54
顔は広く腰は低く声はでかいほうがいいということ
【引用終わり】 —
うん、どっちも納得。

ちなみにぼくが社会人になってからわかったこと。
「ボーナスが年に4回あると額は少なくてもなんだかんだ羨ましがれる」
今日はボーナスの日でした。
そして
「お金はいつの間にやら知らないうちになんだかんだなくなってしまうもの」
なのでした。

1 個のコメント

  • [8割]
    8割って結構難しいかも。

    労力を考えて見ると、
    6割:1、8割:1、10割:2
    かも。

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