説明会in青山

今日はm○xiの説明会に行ってきました。
ここに就職したいかどうかは置いておいて、就職活動の何が楽しいってこうやって普段絶対見れない自分が知ってる興味のある会社の生の姿を見ることができて、普段まず会えない有名人にも簡単にコンタクトできるというところです。今日もよくインタビューとかで見るmix○の社長と会ってきましたよ。

前にこんな話を聞いたことがあります。
趣味が株式投資のある就職活動生が、株の投資先として関心を持っている企業の極秘情報を入手するために面接を受けました。企業は対外的に情報をシャットダウンしていても、面接時の質問では割と甘かったりするもんです。
「御社は株式についてあまり積極的ではないようですが、今後なにか対策していくつもりですか」「う~ん、実は今度アメリカで投資者向けのどうのこうのをうんぬん・・」という感じで何気に極秘情報ゲットで大儲けしたみたいな感じらしいです。

まあ、そんな感じで知りたい情報を知るのにも使えるし、入社するにあたっても入社後めったに会えないようなクラスの人とも会えたりする場なので先輩社員とかは冗談で「最終面接で、会社についてこう思ってるから伝えておいてよ」みたいなことを言われたりします。
あとは、SAとかYAH○○とか、はて○とか、ミーハーだから説明会行ってもいいかなーと思いますw

説明会の肝心の内容は正直、期待していたほど衝撃を受けるものではありませんでした。社長が会社概要説明、社員が業務内容説明で一時間半、GWが30分という内容でした。九州から来てるのなんてぼくくらいでしたけど、周りは以外にもKO、WASEDAなど有名大学の大学院生が多かったです。やっぱ有名な企業は苦労しなくても優秀な学生が集まりやすいというのは事実のようです。
新しいサービスを出したら、その反応をユーザーから読み取るのがおもしろいなんて言ってましたけど、m○xi内の日記に説明会のことなんて書いたらきっとフィルターかけてチェックしてたりするんだろーなーと思いました。

就職先としては・・・どうかな。
今まで中途しか雇ってなくて、今年から本格的に新卒採用するということで、今年人事部が新設されたばかりで教育制度とかにはやっぱり不安がかなり残ります。ベンチャー系の企業ってある程度大手で基礎を叩き込まれた後に、転職するのがベストなんじゃないかと思いますが、毎年従業員が倍増していく会社でまだ100人程度のうちに入社しておくのもある程度のポジションを狙うなら大事かなとも思いました。あんまり大きくなるとベンチャーとしての魅力が失われかねませんからね。

安定か、挑戦か。
この相反するテーマを人は常に追い求めている気がします。
安定の中にも挑戦を見出し、成長し、生きがいを得られたら幸せなんですけどね。ぼくがこの前、通過した面接で「人生の目標は?」と尋ねられ「仕事に生きがいを見つけること」だと答えたのが、その時は思いつきでしたけど、かなり本音だと思いました。

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