週刊少年ジャンプ発行部数の推移

週刊少年ジャンプ発行部数の推移(日刊良スレガイド)

【引用始まり】 —
週刊少年ジャンプ発行部数
1984年 390万部
1985年 403万部
1986年 435万5000部
1987年 450万部
1988年 485万部
1989年 500万部
1990年 530万部
1991年 602万部
1992年 618万部
1993年 638万部
1994年 648万部
1995年 653万部 歴代最高部数を記録
1996年 588万部
1997年 405万部
1998年 360万部
1999年 363万部
2000年 363万部
2001年 340万部
2002年 320万部
2003年 300万部
2004年 300万部
2005年 295万部
2006年 281万部(今年1月時点)
【引用終わり】 —

これを見るとジャンプってやっぱり徐々に人気が下がってるんですねー。
ただジャンプだけが下がっているのかと言えばそうでもなく、
2005年
週刊少年サンデー 小学館 1,068,265
週刊少年ジャンプ 集英社 2,953,750
週刊少年マガジン 講談社 2,365,306
とそれでもジャンプが一番売れてるんですよね。
少子化の影響というものがやはり漫画やゲーム業界に打撃を与えているようです。

90年代はジャンプ黄金期です。
その当時に連載のあった漫画としてはドラゴンボール、幽遊白書、スラムダンク、ダイの大冒険、るろうにけんしんといった不朽の名作であり、ぼくたちの青春です。
外国の人と話していると、漫画やゲームというのは子供がやるものなのに日本人は大人もやるのが変だと言われますが、そうではなく、90年代という黄金期を経験した子供がそのまま大人になっただけのことだと思います。
昔の良かった時代からの習慣が今も尚続いているだけで今を評価しているというわけではないので、今の子供達が大人になった時に続けているかは分かりません。

ぼく自身、ジャンプの中身として何かの漫画が楽しみなのではなく中学生の頃から続く読んでないジャンプを買うという行為そのものが意味のあるものになっています。あのワクワク・ドキドキ感が忘れられずに習慣になっているのです。
だからジャンプが月曜発売ってのは大事ですよ。
普通休みの次の日で月曜日なんてすごく憂鬱になるものですが、ジャンプが月曜発売なおかげで月曜という曜日が楽しみになっていてすんなり一週間をはじめることができます。
実際ぼくたち20代の人はそういう人が多いですね。
お盆やGW、正月で合併号で休みになったりしたのを月曜に知った時の落胆具合には驚かされます。

いつまで続くか分かりませんが、ジャンプは偉大なのです。

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