部屋が(照明変えて)ちょっとオシャレになりました。

念願だった部屋の照明変えました。
元々部屋の備え付けの年代物の蛍光灯だったんですが、ビンテージ風な雰囲気のある白熱灯に変えてみました。照明変わると部屋の雰囲気も大きく変わりますね。写真だと色味が伝わらないのですが、こんな感じの雰囲気になりました。蛍光灯の頃よりはだいぶ落ち着いた雰囲気です。

寝室の方の照明も変えてみました。照明って、光よりむしろ影をどう作るかが大事なんだなと思わせてくれる照明です。

こんな感じでオシャレな照明に変えたんですが、ここまで来るのに正直いろいろ大変でした。
これはこの部屋に引っ越してすぐ分かっていたことなんですが、うちの部屋は照明の接続箇所が普通じゃなかったんですよね。以前、住んでたところからそこそこオシャレな照明持ってきてたんですが、引越し業者についでにつけてよと言って、備え付けの蛍光灯を外したらこんな感じだったんです。

天井からむき出しの引掛シーリング

これ、どういう状態かというと、引掛シーリングという照明との接続部分が天井から出てきていて、引っ張ると導線がどんどん伸びる状態だったんです。これだと、普通の照明付けるとタラタラ伸びちゃいますよね。だから、これは無理ですねーと言われて、ずっと諦めていたんです。でも、オシャレな照明に変えたいという欲望が抑えられず、このたび不動産屋さんに連絡してみました。不動産屋さんというか、実際のところ大家さんに相談ですね。要は普通の天井に固定されたタイプの引掛シーリングに取り替える工事をすればいいわけです。そしたら、工事費用を負担して、かつ退去するときに今の照明を元に戻すならいいよということになりました。

それから、家の近所の電気屋さんに駆け込んで工事できますかって聞いたら、すぐできるというので、その日のうちに工事してもらったわけです。工事って言っても実際は配線を繋ぎ直して、引掛シーリングをネジで天井に固定するだけなんですが、一応、電気工事士の資格がないとやっちゃだめな行為らしいです。引掛シーリング自体はたぶん数百円のものなんですが、結局3箇所の取付で合計1万円支払うことになりました。オシャレってお金かかりますね。

んで、こんな感じに生まれ変わったのです。

工事が終わった通常タイプの引掛シーリング

これなら、以前の照明もつけれるし、普通のタイプの照明にも変えられるってことで一件落着です。電気屋さんのおじさんが、工事するときに、こんな配線見たことないって言ってたので、まぁ珍しい状態だったんでしょうね。
これだけ設備投資すると、しばらくは引っ越したくないなという気分になります。こだわりだすととことんこだわらないと気がすまなくなる性格なんですよねー。

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