配属面談

当ブログの読者から「背景がピンクに見える」だとか「スタバリコって何者なの!?」とか多くの反響を頂いておりますが、そんな人たちにスタバリコもこのブログを読んでいるなんて教えたらぶったまげてしまうでしょうね。驚くと言えば、会社帰りによく買っている中華の弁当屋さんが、この値上げラッシュのご時勢に400円だった弁当を380円にしていたのには本当に驚きました。ボリューム満点でしかもおいしくて、何か裏があるんじゃないかと疑ってしまう勢いです。何事も常識という枠にとらわれていては理解できないものも存在するのです。

さて、本日は会社で配属のための部長面談がありました。
うちの会社では部署決定のための配属面談は行われないのですが、部署毎に配属された後はそれぞれの部署に自治権が与えられているため、うちの部署はチーム配属のために部長が面接を行うのです。同じ部署なんだから、どのチームに配属されてもやることは似たようなもんだろと思うかもしれませんが、大きな組織はきちんと役割分担をしているためチームによってやることが全く違うんですよね。単純に労働時間だけ見てもチーム平均で月50hくらい違ったりすることもザラです。ちなみに配属可能なチームは10弱くらいあります。

希望のチームに配属されるかどうかで、ここ数年のキャリアも決まるわけで重要なのですが、ぼくとしては、サービスのバックエンド側にはあまり興味がなく、フロント側の仕事がやりたく、しかもやりたいサービスはこれだという強い意志が入社前からあったのでそこを面談ではアピールしました。

それはそれで伝わったと思うのですが、途中から部長に
「うちの部署には細かいシステム開発をするエンジニアの他に、全体を大きな枠組みで管理する、企画や営業、エンジニアの調整役をするような仕事もあるんだけど、そっちの方の仕事には興味ない?これは誰でもできるというわけではなく、普通の技術一本のエンジニアでは絶対なれない。話を聞いてるとそっちの方が適性があって向いてるんじゃないかと思うんだけど、どう思う?」
という話をされ、正直最初は意味がわからなかったのですが、うちの部署の中には人事や総務的ポジションの管轄チームがあり、どうやらそこのことを言っているようでした。そこはそもそも新卒が配属されるチームではなく、予想すらしていなかったので動揺しましたが、そんな言い方をされると多少興味が沸いてきました。

元々、エンジニアより技術の分かる企画になりたいと思っていたこともあり、そういう独特な道もあるなら「けもの道」に憧れるぼくしては悪くないなと思います。けど、その場合これからのエンジニアとしての道は完全に閉ざされるわけで、今は実力0なので惜しくともなんともないですが、それでいいのかなという思いもあります。とりあえず興味はありますと答えておきましたが、最後は部長の一存で決まるのでどうなるのか分かりません。

面談だから気楽に受けていいよといってましたけど、部長は3人いて割と就職活動並の突込みが続きあまり的確に答えることができない質問ばかりでした。あれが面接なら確実に落ちてますね。自己PRとか久しぶりでした。大腸菌の研究やってましたって言ったら、軽く失笑でしたけどね。同期の中でMVPだったのは「○○がやりたい」って言ったら「それって他社がやってるよね。他社にいけば?」って社内のどこのチーム配属かという面談で、他社が出てくるドギツイ返しでした。話だけ聞くと圧迫感満天ですが、超和やかな雰囲気だったはずなのに、一体何が起こったのでしょう。

まあ、そんな感じで近々、チーム配属が決定し来月からはチームで働くことになります。何度も言っている気がしますが、ここからが本番です。そーいえば、来月部署の新入社員歓迎会があるのですが、そこで新卒はなんか面白いことやれという命令で宴会芸を企画しなければならないようです。そーゆーのはすごく苦手なので困ってます。部署といっても営業合わせると新卒40人いて、全体で300人とかいますから一つの会社みたいなもんです。どうなることか、なかなか不安です。

参考:その言葉には裏がある!会社の甘いささやき翻訳辞典(Tech総研)

2 件のコメント

  • [一発芸にガクブル]
    ついにきましたね、恐怖の新人歓迎会。。。
    僕はそのイベントが今年の最大最凶の恐怖でしたが、うちの部署にはなかったので心の底から安堵してます。
    頑張ってください(^^)ノ

  • [ueno二等兵さんへ]
    まさかうちにあるとは・・・。
    去年はエンジニア何もしなかったらしんだけど、今年はやれってさ。。

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