金城武

実に惜しい俳優です。
どんなにカッコいいセリフを喋ってても滑舌悪すぎたら台無しです。
日本語は喋らせないほうがいいですね。

今日はK-20 怪人二十面相・伝を観てきました。
怪人二十面相シリーズは小学校の頃、読破したのですが内容はさっぱり覚えていません。
明智小五郎と小林少年くらいはさすがに覚えてますけどね。
ストーリーはさっぱりです。

みんな、演技うまかったなー。
特に国村隼と仲村トオルは素晴らしかったなー。
今井悠貴もワザとらしいけどよかったです。
金城武も滑舌以外はすごくいいんですけどね。

途中、スパイダーマン、バッドマン、ラピュタ、カリオストロの城、ガリレオ(実に面白い)、等いろんな作品が頭を横切りました。金城武は泥棒というよりは、忍者ですね。

そもそも、この映画に興味を持ったのは撮影舞台がスタバリコの母校だったからという理由もあったのですが、母校の違うぼくにはどこがそうだったのかさっぱり分かりませんでした。ちなみに、ぼくの母校はスタバリコの兄と同じだったりします。

以上、今年になって映画館で観た2本目の映画、社会人になってから観た14本目の映画感想でした。

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1983年大分県生まれ。東京在住のWeb系エンジニア。
ポータルサイト、ファッションECサイト、コーディネートアプリ、食品ECサイトの開発運用などを経験。
人に役立つことや面白い記事を書けたらなと思っています。