電柱

近況報告(テレビレビー)

【引用始まり】 —
・みんな電柱にぶつかった経験のこと、隠してるだけだと思う。
【引用終わり】 —

それは、かつてぼくがまだ文学少年だった頃の話です。
ぼくは当時一日一冊ペースで本を読んでいました。
それはもう常に本を読んでいるという状態に近かったです。

当然、道を歩いている時も本を読んでいました。
本を読みながら道を歩いていても、慣れた道なら多少は問題ありません。
でも集中すればするほど、前方に対する注意力は劣って行きます。

あるとき、前から歩いてくる人に気が付かずに「ドスっ」と顔面から衝突してしまいました。

「あ、すいません!」

と見上げた瞬間、その人が電柱だったことに気がつきました。
思わず1人で、ニヤニヤして歩いて帰ったことを今でも覚えています。

そんなわけで、トミヒロさん。
ぼくも電柱にぶつかったことあります。

2 件のコメント

  • [ですよね!]
    本を読みながら下校したあの日……本を読まずに下校したあの日……電柱、ぶつかったなあ……ああ、あのころ、なつかしいなあ……。
    電柱にぶつかるっていうのは、日本人の郷愁を誘うくらい、一般的だと思っています。
    よかった、賛同者がいて!

  • [ああ!]
    やっぱりトミヒロさんも本を読みながらぶつかったんですねー!
    なにもしてなくて、ぶつかるはず・・・ってぶつかってたんですかー!
    本を読まずにぶつかったことはないですねえ(笑)

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