面接で落とされないための「質問する能力」

ブログって何がいいかって、自分とは異なる立場の人の意見が簡単に入手できることですよね。今ぼくは就職活動生として書いていますが、当然人事の採用担当をしている人のブログなんてのも山程あるわけですから、いろいろ参考になります。

面接で落とされないための「質問する能力」(他人の不幸は蜜の味)
【引用始まり】 — グループ面接で「当社に質問はありませんか?」と訊くと、例えばこういう質問をする学生。

・御社の強みと弱みを教えてください。
・入社前と入社後のギャップはありましたか。
・仕事上の失敗談を教えてください。
・仕事で楽しかった点、苦労した点はありますか。
・御社の将来の目標について聞かせてください。

 他にもいろいろあるんだけど、こういう定型の質問が今年は非常に多かった。僕は、こういう質問しかしない学生は間違いなく落とします。絶対にするな、とは言わないけれど、こういう質問「しか」しない学生は落とす。【引用終わり】 —

ぼくも説明会等で思います。
どうでもいいような、本質的じゃない質問をする学生。
レベル低いなーというか、質問のための質問ってのは聞いてるこっちもうんざりするもんです。貴重な時間なのに。やっぱり本当に行きたい企業だといろいろ聞きたいことがあるのは当たり前ですもんね。逆に学生の立場からすると、第一志望でない企業にも必ず行くので、そこら辺、質問は難しいなと思うのですが、本来自分の就職を真剣に考えたら行きたいところだけ受けるのが理想ではあります。

関連:僕の考える「良い履歴書の書き方」(他人の不幸は蜜の味)

1 個のコメント

  • [質問ねぇ。。。]
    俺は逆に突っ込んだ質問をしすぎて、周りの学生から痛い視線を送られたけどね。ま、説明会でだけど。

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