面接慣れ

今週はけっこーハードでした。
月曜は会社説明会、火曜は工場見学、水曜は熊本で面接、木曜は福岡で面接、金曜は東京で面接でした。
面接も金曜のやつで実に9社目になります。
もうさすがに緊張で頭が真っ白になるようなことはなくなってきました。

緊張という一つの大きな壁を乗り越えたような気がします。
しかし次にぶつかっている壁は無難の壁でしょうか。
難しい、答えづらい質問に関して無難な答えで逃げている気がします。
マイナスにならないように答えることによってせっかくの人とは違うプラスにするポイントを失っているような感じです。

今週受けた3社の面接はいずれも感触的には悪くありません。
けど、今まで6社連続で面接オチしていることを考慮すると、やっぱりだめなのかなという思いもしてしまいます。
特に金曜のKビールは本命中の本命、大本命で受かれば最終面接です。
合否発表は24日の東京在住中なのですが、合否どっちでも泣けそうな予感です。まずかった答えもなかったと思うし、関係ないところで笑いも充分取ったし、どうにかどうにか受かってほしいもんです。
面接官は二人いたんですけど、片方は今年から人事に配属された新人、もう一人は生産技術のえらい人で、どっちも面接慣れしていない感じで、つっこみが甘かったので、どういう評価されているのか謎なところがあります。
無難な答えと笑いだけじゃ、プラス加算が少なくて落ちる可能性があるのは百も承知なのですが、どうしてもこの会社に入りたいという想いがあるので、合否発表のマイページを見るのがかなりの恐怖です。

会社の歴史、業界のポジション、商品のラインナップ等、徹底的に調べたし、自分に足りないところがあればすぐにでも修正するように努力しますから、どうか・・・という感じです。。(志望動機、研究内容は聞かれませんでした。)
来週の水曜、木曜は東京で面接ですけど、水曜に合否発表で受かってれば金曜に研究所の見学です。東京で合否が判明して、受かってればそのまま滞在することになります。ぼくの今後の人生を大きく左右する話です。
最近どうも、気持ち的にも病んでて体重も微妙に減り続けていて、仕事とか向いてないんじゃないのかなと思う部分もありつつも、早く就職活動終わらせたいと強く思います・・・。

コメントを残す