頑張るということ。

よく仕事で頑張りますって威勢よく言うだけ言って、結果を出せない、出さない人がいますが、それって要は自分が無能だって言ってるようなもんだと思うんですよね。頑張るなんて言葉、成果に結びつかないのであれば、社会人にとっては禁句ですらあると思います。

頑張るかどうか、頑張ったかどうかなんてどうでもいいんですよ。
求められているのは結果、成果だけです。
頑張った結果、やっぱり駄目でした、は最悪です。
やると言った以上は、やれよ、と。
やれる自信がないなら、頑張るなんて言葉で誤魔化すな、と。

そんな偉そうなこと言っていますが、自分自身今年を振り返ってみると、今年前半はそれなりに努力をして、ある意味結果、成果も出してきましたが、後半はそうでもなく、そこには情熱や努力が足りず、頑張ってすらなかったのではないかなと思います。頑張りますと宣言するのはアホらしいけど、頑張ることはやっぱり必要なわけで、今年後半はそういう意味でなんかダメダメだったような気がします。

去年の反省と今年の目標を読むと、去年は出会いと成長を叶えた年だったと書いていますが、今年は仕事でもプライベートでも去年以上の成果は得られていない気がします。ある意味、慣れてしまったのか、努力の足りない1年、頑張りの足りない1年だったのかもしれません。

後半は特に勉強会やセミナーにも参加していなかったし、自己鍛錬、自己投資がまったくできておらず、結果的に人脈や知識スキルとしても得るものが少なくなってしまっていました。来年はもっと1年目の頃のように、新しいものや人に対して積極的に行動していかなくてはいません。もっと情熱をもって努力をし、それがまた継続できような仕組み作り仕掛けを作っていかなければいけないとも思います。

要するに、頑張る1年にしなければいけません。
そして結果、成果を出します。
具体的に達成すべき目標、そのためにやるべきこと、努力、方法は年始までに考えたいと思います。
来年は自分に負けない1年にしたいです。
格好よく死ぬために、格好よく生き抜きたい。

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