頭の良さ

頭が良いの定義はなんなの?(カオスちゃんねる)
【引用始まり】 —
・洞察力・・・物事の本質を見抜く力
・推理力・・・正誤判断が素早く的確に出来る力
・分析力・・・考えを深く掘り下げられる力
・発想力・・・一見関係ないような事から違う物を関連付ける力
・長期記憶力・・・記憶を長期的に記録できる力
・瞬間記憶力・・・記憶を短期間のみ記録できる力
・処理能力(理解力)・・・議論等でロジックの成り立ちを見極める力
・処理速度(回転力)・・・議論等のロジックを素早く纏められる力
・瞬発力・・・一見関係無いような点からヒントを見つけたりする力 、自分の経験、知識をスムーズに頭から引っ張りだせる
・想像力・・・イメージ を脳内で沸かせられる力
・創造力・・・イメージを具現化する力
・伝達力・・・理解力とイメージの言語転換能力、それを相手に伝える為の術を知ってる力
・論理的思考力・・・物事を順序立てて考えられる力【引用終わり】 —

頭の良さを構成する要素はざっとこんなもんでしょうか。
ぼくが得意なのは分析力と発想力と長期記憶力です。推理力とか処理速度、想像力とか弱めかもしれません。論理的思考力は鍛え中。

前にも書きましたけど、これだけの要素の多くを満たしていれば当然勉強くらいはできるよねって思います。受験に特化した頭の良さを持つひとは頭が良いとは言えないかもしれませんが、本当に頭が良ければ受験くらいは軽くこなせるはずです。

そんなぼくは自分の無能さに絶望することがよくある一方で、人間の能力なんて、言うほどほとんどの人には大差なくて努力で補える範囲なのだとも思います。

他人の2倍能力がある人(琥珀色の戯言)
【引用始まり】 — 「他人の2倍能力がある人」にも、いろんな種類がある。

ー中略ー

やっぱり、ある種の勤勉さとか持続力がないと、能力っていうのは有効に発揮できないのだ。

そして、「才能の違い」なんていうのは、よっぽど上のレベルの勝負でないかぎり、みんなが思いこんでいるほど、「決定的なもの」ではないのだ。【引用終わり】 —

要するに今のぼくには決定的に努力が足りないし、努力できることも才能だとか聞き飽きた言葉も間違いではないと思うのです。

コメントを残す