頼み方

昨日は同じアパートで他研究室の飲み会があってたので、ちょこっと顔を出してきました。
ものすごく飲んでた友達がテンションが上がりまくったと思ったら酔いつぶれていました
もう大学は卒業しちゃいましたけど、最近になってようやく酔いつぶれた人間はかなりの確率でリバースするということを学んできました。
きついけど、それが人間の自己防衛機能なんでしょうね。
でも酔いつぶれたり吐いたりすることはぼくもしょっちゅうなので全然いいんです。自分のときは周りの人に感謝したいし、人の時はよくあることだと気にしないで処理してあげたらいいのだと思います。

というわけで、そのことはそれでOkだったんですけどその時にいた女の先輩がすごいな~と思いました。
つぶれた子が女の子だったこともあって率先して世話をしていたんですよね。
そこで周りの人に手伝わせるために指示を出すときに決して直接は頼まないんです。
例えばその場に該当者が一人しかいないことが予め分かっているのにも関わらず「もし誰か車が出せるんだったら着替え取りに家まで車出してくれるといいんだけど・・」という感じで該当者が自分から名乗り出らざるを得ない状況に持ち込みます。
直接頼むんじゃなくて名乗りださせることによって、一歩譲歩したような形になっているのがうまいというか賢いというかすごいなと思いました。

人に頼みごとをするときの高等テクニックですね。
けどこれは使い方を微妙に間違えるとただのやらしい言い方になってしまうので難しいんです。
だからこそそれをうまく使っているのをみてすごいなーと思ったわけです。
そーいえば頼み方で思い出しましたけど最近「人は話し方で9割変わる」って本を読んだんです。
その本にはその手の話の例がたくさん載っていました。
同じことを伝えたくても言い方によって相手の印象や成功率がだいぶ変わるということが書かれています。
そーゆーことが自然とできるひとは世渡り上手だと思うし、学ぶべきところはあるなと思いました。

2 件のコメント

  • [>女の先輩]
    その先輩からは、僕に対しては若干やらしい言い方をしてきます。^^;
    悪い人じゃないんで、いいんですけどね。w

    でも、ほんとにあの状況で先輩がいなかったら大変やったね。幹事としては、みなさんにはほんと感謝してます。本人も大変反省していたので、これから先は大丈夫でしょう。
    今度、飲むときは飲む量、飲むお酒の種類、アルコール度数には気をつけて飲みましょう。^^

  • [kenさんへ]
    そっかー、いつもあんな感じなんだね。
    まあ悪い人だとは思わないけど^^:
    すごい助かったしね。

    でもあのテンションがもう見れなくなるかもと思うと寂しいなあー。
    今度からもつぶれない程度には飲んでもうらおう☆

  • コメントを残す