風邪かも・・

ぼくの弱点というか短所は「気持ちの切り替えが苦手」なところです。
一つのことをやり始めると、そのことしか考えれなくなってしまうんですよね。大きな枠で言えばここ2ヶ月は就職活動のことばかり考えていますし、今で言えば来月が締め切りの某企業のエントリーシートの内容をこの二日間ずっと考えていて、ほんとは来週が締め切りのエントリーがいくつもあるし、明後日は面接もあるから、そっちの方を準備するべきなんですけど、どうも来月の方を一区切りさせないと落ち着かないみたいです。
だからスケジューリングとかけっこー苦手なんですけど、他のことをしてるときにもそのことを考えることで、思わぬところでヒントを得て使えることもあるので、長所短所というのは一長一短だなとは思うんですけどね。
逆に言えば、それだけ長時間一つのことに熱中できるとも言えるわけだし。

ところで昨日から喉に炎症ができて、痛くなってしまいました。
就職活動で体調管理だけはしっかりしようと決めていたのに、どうやら風邪の引き始めになってしまったようです。暖房を入れたまま寝てしまって、空気が乾燥していたのが原因かもしれません。
ぼくは一度風邪が悪化するとかなり長引くので、どうにかここで治してしまいたいところです。
今日は学校に行く前に、武田製薬のベンザブロック、ゼファーマのカコナール、イソジン、明治製菓のマルチビタミンと計4000円分も薬に投資しました。
薬が全てではないけど、お金で解決できるなら惜しむところではありません。

就職活動してると、一つ一つの製品の製造会社に非常に敏感になりますね。
この商品はこの会社だったのかといろいろ勉強になります。
医薬品業界では、ぼくたちが普段薬局で買う一般用医薬品は市場全体の2割にすぎず、残り8割は病院に対して医療用医薬品として販売されていて、その市場規模は7兆円だとか雑学的知識も増えてくるもんです。
そしてその7兆円という医薬業界全体の市場規模に対して、トヨタ自動車は単独で20兆円という売り上げを叩き出しているという脅威の事実に改めて気づかされたりします。トヨタはほんとにモンスター企業です。

こう書いている間もエントリー内容が頭から離れてなかったりします。。
最近買った本では「絶対内定2008-2エントリーシート編」というのがあるんですけど、この本はすさまじくいいです。
これから就職活動を始めようという人がいたら、まずはこれをお薦めします。
この本には非常にレベルの高い実際に使われた昨年のエントリー、履歴書がかなり多く掲載されていて、とても参考になります。
参考になるという意味は、「このレベルを書かないといけないんだ」という自分に対する戒めの意味を込めています。
エントリー出していると、他の人のレベルや内容はどんなもんで、どういう人が受かっているのかと思うものですが、これを読んでいると自分のレベルがまだまだだということを深く感じます。
ハイレベルなエントリー内容の中でも駄目なところは駄目ときちんと指摘しているところも優秀な本だと思います。

エントリー段階では独りよがりにならず、自分の相対的な位置というか客観的な視点で見つめなおすことが大事だと思います。
とりあえず書いたら、自分より能力が上だと思う人に一度読んでもらうことが必要ですね。自分ではよく書けたと思っても客観的に見れば全然だめな場合も多いもんです。ぼくも人に指摘されて、足りない部分に初めて気づくことが多くありました。また、他の人のエントリーを見て、これなら通過できるだろうなと思えるような内容・文章をまだ一度もみたことがありません。だからこそ、絶対内定という本は本当に衝撃的でした。

いろいろ話が飛んでしまいましたけど、とりあえず今日はエントリー内容を考えつつも、明後日の説明会と面接のために企業研究、志望動機を練りたいと思います。

2 件のコメント

  • [確かに。]
    製品のCMとかにやたら敏感になってしまったな~w
    番組の提供とかでエントリーした企業とかしようと考えてる企業の名前が出ると、おっ!って思ってしまうw

    俺もエントリーばんばん受かるようになりたい。。。
    それ買おうかなw

  • [Yk。さんへ]
    ほんと、バレーの試合とか見てても「あ、この試合の提供会社全部受けてるわ(笑)」とか思ってしまうけんなー。就職活動することによって業界の事情とか、企業のイメージが変わっていくw

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    ABOUTこの記事をかいた人

    1983年大分県生まれ。東京在住のWeb系エンジニア。
    ポータルサイト、ファッションECサイト、コーディネートアプリ、食品ECサイトの開発運用などを経験。
    人に役立つことや面白い記事を書けたらなと思っています。