高学歴の法則

前に池袋と事務総長という記事で、超偏った過激な意見を書いたことがありまいたけど、その中で

【引用始まり】 — できる人間は後で聞いたらやっぱり高学歴の法則です。【引用終わり】 —

という一文を最近改めて感じています。
例えば先日の研修のプロジェクトチームのリーダーはかなりできる人でチームを引っ張りつつ、コーディングが鬼のように速く正確だったのですが、今日聞いた話で東大院卒だということが分かりました。学歴で評価が決まるわけではないけど、できる人はやっぱり学歴もいいもんなのです。そして、その学歴を自慢したりしないところも池面な要素です。

うちの会社って完全実力主義で学歴なんて関係ないのは本当だと思います。事実、最上位クラスに専門学校生もいたし、できる人なら学歴は問わないという文化が確実にあります。出身大学で出世が決まるなんてことは絶対にないと思います。一方、東大の院生の知り合いはこれで3人目だし、仲のいい同期は阪大院生だし、東工大の院生や慶応、早稲田の連中もたくさんいます。要するにいわゆる高学歴だらけな部分もあります。それは実力で選んだ結果、そうなってしまったという意味なのですが、そういう高学歴が就職先として選択する、そういう意味では良い会社でもあるんだなーとふと思ったりしました。

昨日、人事の人が研修で一緒に過ごした優秀な奴が一年も経たずに会社を辞めてしまうとすごく寂しい気持ちになると言っていました。何を思ってやめたのかわかりませんが、うちの会社もいろんな魅力があると思うんですけどねー。できる奴ほど決断も早いのでしょう。できる人が辞めると、そこを起点に辞める人が続出するそうですが、いろんな意味で同期の繋がりとは奥深いものです。

そんな今日は、同期の最初の研修メンバーで鍋会をしました。
最初の数日間だけでしたが、濃い研修期間でした。配属が決まり、みんなバラバラの部署で働くのですが、性格もタイプもバラバラの人間が集まっていて、これも何かの運命なのかなと思ったりします。こういう繋がりは大切にしていきたいですね。

参考:Googleを辞める理由とは(ITmedia)

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