高校同窓会

今日は高校の同窓会でした。
学年主任の先生と副担任の先生も来ていたけど、正直何を話したらいいかよく分かりませんでした。ぼくが6年間通った大学に行くことになったのはセンター試験後、学年主任の先生の「後期なんて受かるところに出せばいい、しかも九州がいいだろう」って適当な一言で決まったというのはきっと記憶に残っていないことでしょう。しかも、ぼくは生物がやりたかったのに「生物も化学もいっしょだ」っていって化学学科を受けさせようとしてましたからね。結局は、生物でも化学でもなくIT(Web)を選んだのは運命のいたずらでしょうか。

先生はそんな感じでしたけど、同級生の方は全くみんな変わっていませんでした。あれから7年の時が経ったというのに、全然懐かしくなかったです。ちょくちょく会ってる人が多いからなのかなー。一人、山本モナがいたけど後は女の子もあんまり変化がなかったなー。高校の頃、同級生の間で「あの子はダイヤモンドの原石だから将来絶対化ける」って言っていた子がいたんですけど、まだ原石のままでした。25を過ぎて、もう(変化が)ない気がしてきました。でもある意味、それはそれで貴重なのかもしれません。

驚いたのは今月結婚する人がいたということです。
変わってないようで、これは実に恐ろしい事実です。
大分に住んでる人と話してると、強烈に大分で結婚して暮らしていきたいと思ってしまいますが、一方で一週間足らずの滞在で既に大分に飽きている自分もいるので複雑な気持ちです。やっぱり東京には東京の魅力が語る必要もないくらいたくさん存在します。大分は昔から知ってる友達が多いし、たまに帰って来ると楽しいからそう思うのかなー。大分のまったり具合いいな~、でも東京でも遊んでいろんな人と出会いたい、人間の体は一つしかないし、人生も一度きりだから難しいもんですね。少なくとも東京に行かなければ、後悔した自信があるから今は間違っていないはずです、きっと。

今回の同窓会では担任の先生が来ていなかったのですが、娘がインターハイに出てるから応援で来れないとかで、次回は正月に絶対くるから開けという伝言だったそうです。正月は帰りたい気持ちもあるけど、長期連休は難しいし飛行機のチケットも高いし、なかなかハードルは高そうです。先生たちは「こういう同窓会で再会して結婚するカップルも絶対いるからこの縁を大事にしとけ」って言ってたけど、今は携帯も普及してるしmixiみたいなSNSとかネットが発達してるから実は会おうと思えばいつでも会えるし、お互いの近況報告や連絡も比較的簡単にし放題な世の中になってしまったので、先生たちの考える旧世代の同窓会とはまた意味合いが違うのかなーとか思ったりしました。

あーでもやっぱり懐かしかったんだな。
今は少し寂しい気持ちです。
またみんなに会えることを楽しみにしています。

ps
今回全員に確実に連絡を回す方法が確立されていなかったでメーリングリストでも作ろうという案が出てました。
考えておきます。

2 件のコメント

  • [ども]
    平野です。

    あ~、羨ましい!!
    結局お盆は仕事で帰れなんだ。

    つか、結婚するのは誰??ww

    >今回全員に確実に連絡を回す方法が確立されていなかったでメーリングリストでも作ろうという案が出てました。

    よろしくお願いしますm(__)m

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