髪を切りました。

この前の日曜日に髪を切りました。
いつも髪を切っても気づかれないのですが、今回は久しぶりに短めにしたのでみんな気づいてくれてるようです。
髪を切ったのが日曜だったので、美容室も人が多かったようです。
予約の電話を入れたのが4時でしたけど、6時の予約になりました。

切り始めてからもなかなかの混雑具合で途中待たされることもありました。
それでもスタッフの人たちはプロですから。
プロなりに最低限の仕事はこなしていきます。

けど、けどですね。
何度かここでもネタにしましたけど、オーナーの奥さんであるおばちゃん(推定55才)はほんとダメです。
なんていうか、やっつけ仕事もいいとこです。
おばちゃんは基本的に仕事少ないんですけど、主に常連の人とのおしゃべりと若い人の手が回らない客のマッサージとかしてます。
髪を切り終わった後、おばちゃんはぼくのところへやってきたのですが、おもむろにスプレーを頭にかけて頭皮のマッサージを始めました。

おばちゃんは隣の隣の隣のお客さんと会話していますが、一応という感じでぼくにもたまに話しかけてきます。
ものすごい小声で

おばちゃん「決まった?」

「え?」

おばちゃん「やっぱり東京?」

どうやらおばちゃんはぼくが就活生だと勘違いしています。

「いや、まだ決まってないですよ。」

おばちゃん「あ、まだ配属が決まってないの?」

ぼくが就活生じゃないからまだいいものの、来年就職が決まってなくてこんな風に言われたら傷ついちゃいますよ。

「いや、就活は来年ですから・・・。」

おばちゃん「・・・」

おばちゃんはたいした反応も見せずに隣の隣の隣のお客さんと話し始めました。最初から全く興味がないなら、むしろ話しかけないでもらいたいものです。。
やっつけ仕事のマッサージが軽く終わったところで、おばちゃんは隣の隣の隣のお客さんのところに行って話し始めました。
その間3分くらい何をするでもなくぼーと待たされたんですけど、おばちゃんが帰ってきたと思ったら

おばちゃん「あら、マッサージはしたかしら?」

ってまた頭にスプレーをかけて全く同じマッサージを始めました。
もうね、適当にも程があるんですよ。
たまに店が忙しい時にはシャンプーだったり顔剃りだったりマッサージだったりおばちゃんにされるんですけど、ものすっごい雑で痛いんですよね。
他の人は丁寧にしてくれるだけに損した気分です。

次回でスタンプカードが満タンになるし、あと2年通おうかと思ってましたけど新規開拓していこうかなあー。。

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ABOUTこの記事をかいた人

1983年大分県生まれ。東京在住のWeb系エンジニア。
ポータルサイト、ファッションECサイト、コーディネートアプリ、食品ECサイトの開発運用などを経験。 人に役立つことや面白い記事を書けたらなと思っています。