24で社会に出るということ

ぼくは今、大学院の2年生いわゆるM2をやっているわけですが、ここまでストレートで上がってきたので来年就職する年は24歳で7月には誕生日を迎え25歳になるわけです。24歳っていう年になって思うのは、これ以上年をとるのが恐いなということです。十代、二十歳くらいの頃は早く大人になりたくて背伸びしたい気持ちが強かったけど、次からはいよいよ二十代の後半に突入し、四捨五入すれば30になるし甘えの許されない年になります。

24歳で新入社員というのも理系院生なら極普通の経歴、むしろ最年少なくらいですが、それですら若干焦りを感じます。特に僕は来年から今まで自分のテリトリー内から飛び出して新しい分野に挑戦するわけで言ってみればド素人なわけです。うちの会社は新卒でも、院生よりも学部生の方が多いし、専門学校卒もいるわけでそういう人たちは学校でも基礎を学んできて、さらにぼくと同い年でも既に数年間第一線で戦ってきているわけです。そういう中で来年にはさっそく20代も後半になる、ちょっと待って欲しいという気持ちがあるわけです。時よそんなに速く過ぎないでくれ、と。20代前半のうちに学んでおきたいことがまだたくさんあるのです。

ぼくは専攻違いからの採用でいわゆるポテンシャル採用というやつです。
それだけに人よりも数段努力しなければ、追い抜かなければいけません。
早く成長したい、実力をつけたい、誰にも負けたくない。
社会人になるのが楽しみな反面、そういう焦りの気持ちもあるわけです。
最初の一年間はできなくて当たり前の新人かもしれませんが、2年目からは後輩も入ってくるし、その年には26歳、たらたらやっている暇はありません。

そんなぼくに先日書いた電通社員は「違う分野からやってくるということは同じ実力をつけた時に他の人よりプラスα何か持っているということになる。死ぬ気で働いて一年で追いついてみせろよ。」と言ってくれます。今は周りが学生だらけのぬるい環境ですが、高い次元で話をしてくれ自分に刺激を与えてくれる、そんな人たちのいる場所で働いていける、それだけも価値があります。それが東京の真価だとも思っています。一年で成長したい、広い視野を持てる人間になりたい、どこでも通用する人間になりたい。お金やポジションなんて、その結果でいいし目的じゃない。自分を追い込んで磨きたい、あわよくは楽しく、そして今の気持ちを忘れずさらに高みを目指したい、定時退社?まったり?年功序列?終身雇用?そんなのくそくらえです。密度の高い人生にしたいのです。

おっと、深夜なので無駄に熱くなってしまいました。
今日はもう24日ですね、メリークリスマス。

それと今日見つけたブログを紹介しときたいと思います。
こまきの「おはこんばんしゅわッチ」
六本木で働く広告代理店?のお姉さんなんですがリアル働きマンという感じで働くってこういう感じだよなと思わせてくれます。これ読んでたら、いつの間にかこんな記事書いてたんですよね。

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ABOUTこの記事をかいた人

1983年大分県生まれ。東京在住のWeb系エンジニア。
ポータルサイト、ファッションECサイト、コーディネートアプリ、食品ECサイトの開発運用などを経験。
人に役立つことや面白い記事を書けたらなと思っています。