24シーズン7

ちょっと前から見ています。
やっぱり面白い~。

この興奮を誰かと共有できないのが悔しいので書き記します。
もはやシーズン7なので昔っからのフリークじゃないと、分かってくれないし、一緒に見れる人なんていないんですよねー。学生時代と違って社会人だし・・・。

突っ込みどころ(主にジャックのハチャメチャ振りに)満載なんで、誰かと一緒に見ると最高に面白いんだけどなー。もう彼は、プロですよ、完全に犯罪のプロですよ。一時間に1回は車を盗んでますけど、エンジンかけるまでの時間がだいたい2秒くらいですもん。セキュリティ満載の家に侵入するのも過程すら省略されます。もちろん、(それが仮に善良な市民であっても必要ならば)殺すことに躊躇いはないし、殺人もプロフェッショナルです。12話までの間に民間人を含めて既に100人斬り達成してんじゃないですかね。

「ああ、絶対に(尋問中に容疑者を殺したり)しない。大丈夫だ、おれを信じてくれ。」って言っても、ぜったーい信じちゃだめなんです。致死率50%を超えてますから。でも他人には冷酷ですが、自分の身内にはめっぽう甘い、甘ちゃんと化します。目的のためなら例え大統領にでも、その人の子供を見捨てるように助言しますが、対象が自分の子供となると迷うことなく譲歩します。これを逆手にとって容疑者の家族を人質にとって手を下すことはもはや常套手段です。

FBIもテロ組織も民間軍事会社もジャックの実力は認めています。「彼はここにいる誰よりも訓練と経験を積んでいる」、「桁外れに腕が立つ奴だ」、「決して侮るな」と(政府組織を含めて)誰しもが口にしています。ここまで、全組織から敵対視(即射殺を許可)されてる主人公も滅多にいないですよ。味方、2人くらいしかいないですし、これもし携帯電話がなかったら物語が完全に成り立たないよなーとよく思います。

それにしても今、第12話まで見てちょうど半分ですが、この国の大統領はつくづく大変だなーと思います。ここまで歴代大統領がことごとく命の危険にさらされ、毎年のように自国で大量虐殺を許してしまっている国に、安心や安全を求めるのはもはや不可能ですね。

万全磐石とか言うけど、今までどれだけの大統領とその側近が死に、連邦保安組織が攻め込まれ半数以上が死ぬ壊滅的な打撃を受け、エアフォースワンが撃ち落され、ホワイトハウスが爆破され、核爆弾が打ち込まれ、細菌兵器がばらまかれ、数千人数万人規模の犠牲者が出たか分かりません。優秀な技術者が1人いれば、全部突破されるようなユルユルのセキュリティばっかりだし、もう全然ダメですね。

でも、それがおもしれ~。
これは見なきゃ損ですね。
そんな連休初日でした、明日から福岡です。

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