38番

今日は実験の予習とかやってたのでドラクエできなかったー。
ということで隠しダンジョンはお預けです。

そんな今日は久しぶりに学校に行ったわけですよ。
いや、月曜だからって意味でね。

今日の授業は去年、こんなことがあった人の授業。

まあ、あんなことがありながらもその人の授業ではなぜか85点以下を取ったことがないので今年も受けているわけです。
それで今日の授業中のことなのですが、授業の内容には関係なく今学科で話題のJA○EEとかいう技術者認定の学科が受ける認定のための面接の話になりました。とりあえず簡潔に言うと今日授業を受けてる人の中から何人か選んで明後日面接を受けて見事合格してこいという話でした。

極めてめんどくさくてしかも責任重大なんで誰もやりたがりません。
そこで先生が勝手に学籍番号の下2桁を選んで決めることになりました。

嗚呼、運任せ。

ちなみにぼくの学籍番号下2桁は38番。
代表は男から2人選びます。

先生「じゃー今日の日付から5を引いた人にしようか。」

今日の日付ってのはまあわかりますけどなんで5を引くのか全くわかりません。

そんなわけで1人目の犠牲者は学籍番号1番(6-5=1)にあっさり決まりました。残すはあと1人です。

先生「じゃー次は12月だから12月に3をかけて・・・」

なぜ3をかける。

先生「36番の人。」

セーフ!!

確認しますけどぼくの学籍番号は38番です。

先生「あれ、36番の人はこの授業取ってないか。困ったな。じゃー37番の人。」

ん、そこで繰り上げちゃうわけ?
そうか、授業を取ってないとかあるんだ。
でも37番の人はこの授業とってたはず。
いつも出席で呼ばれていたはず。

先生「37番の人いないかー?あれ、37番の人は今日は休みか。じゃあ次は・・・」

やすみー?
ありえないだろー。
次おれだろー、指名されたら断れないよー。

先生「じゃー次は戻って33番の人。」

なぜ戻った!?

けどラッキー。
一瞬覚悟しましたけど、この先生のわけのわからない気まぐれで大事を逃れました。

そんなわけで無事他の人に決まり、一安心。
ちなみに面接があるのは水曜の午後でもろ実験中なんですけど、学科にとって大事なことなので実験に出るとかどうでもいいことで免除されるそうです。
なんだそりゃ。

PS ドラクエ日記を読んだ中で一番おもしろかったのがここ。
トップページにまだドラクエの日記が書いてるうちに読むべし。

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