5分間コミュニケーション

気づけば、もう6月。
新人の配属の季節ということで我がチームにも後輩が入ってきました。入ったと言ってもまだ席は遠く、新人は個別でプログラミングの課題とかイーランニングやってる最中なのですが、OJTの一環として1日1人の先輩と5分間お話をするという課題が全社的に課せられているそうです。

ぼくも今日、2人目の5分間コミュニケーションを行ったのですが、そこで言われたのが

「みなさん(チームメンバー)とても忙しそうで・・・。よく5分間コミュニケーションも断られるんですよね。5分間も時間を取れないくらい忙しいのかと驚いてます・・・。」

そんなぼくも昨日はとても忙しかったので断って今日にしてもらった1人でした。いや、やっぱり今月は期末ですしね。お昼ごはんを食べる暇もないことなんてザラですよ。終電で帰ることも増えました。5分といっても、いろんなことを話してあげたいので結局20分くらいかけることになると時間的にも精神的にも余裕のあるときにしてあげたいというのが先輩の心遣いというものです。

ぼくは特に人より3倍くらい仕事に時間がかかってしまうタイプですけど、それでも最近やっぱり忙しいんですよねー。イレギュラーでヘビーな仕事を次々と任せられるのでなかなか前に進めません。今期もあと2週間切ったし、周りも大変そうです。

それでも最近、仕事をしていて思うのは上司だとか目上の人は例え忙しくても余裕がなくても、それを態度に出すべきじゃないんじゃないかということです。そりゃ人間だからイライラすることがあるのは分かりますけど、あからさまに不機嫌オーラを出したり八つ当たりしたりするのは正直言って人間的な器の小ささに幻滅してしまいます。

余裕のある大人の方が尊敬できるし、そうなりたいと思っているからかぼくは逆にいつも「なぜそんなに焦らないわけ!?」と怒られたりするのですが・・・。まあ、でも基本的に八つ当たりや怒ったりは自分がしない人間なので、いつもなんでそんなに気が短いんだろうと不思議に思ったりもしてしまいます。

ところで仲間由紀恵ってテレビで見ても全然感情が読めなくて本当はどんな人なんでしょうね。

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