優秀な人材は、5つの“K”を持っている。『協調性』『向上心』『行動力』『謙虚さ』『声のでかさ』

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このシリーズで永遠に続けられる気がしますが、優秀な人材は、3つの“J”を持っている。『情熱』『自主性』『地頭』の続きです。

1つ目の“K” =『協調性』『コミュニケーション能力』

ぼくはどんなにスキル的に尖っている人よりも協調性のある人の方がビジネスマンとして優秀だと思います。コミュニケーション能力とも言い換えられるのかもしれませんが、ほとんどの仕事は人と関わってチームとして成果を出すものです。

周りの人といかに気持ち良く仕事を進めることができるか、協調性こそ、優秀な人の必須スキルだと思います。

2つ目の“K” =『向上心』『好奇心』

誰しも、新しいことを始めるときは知識はないものです。スタートは一緒ですが、その後どこで差がつくのかというと向上心だと思います。好奇心とも言い換えてもいいかもしれません。知らないことを知ろうとして、自分の能力や仕事を前に進めようとする努力を惜しまない心、優秀な人には必ず強い向上心があります。

向上心のない人は優秀にはなれないでしょう。

3つ目の“K” =『行動力』『実行力』

優秀な人はフットワークが軽いです。実行力と言い換えることもできるかもしれません。組織の中で物事を進めるためには、多少の強引さが必要なこともあります。また、人の協力を得るためには、自らが動き、責任のある行動を見せなければ、信頼は得られないでしょう。

優秀な人は口だけじゃなく、その行動力で成果を実現させることができます。

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4つ目の“K” =『謙虚さ』『人徳』

本当に優秀な人は謙虚です。実績の積み重ねと反して、その謙虚さが尊敬を呼び、それは人徳とも言える程の信頼になっていきます。

傲慢になってはいけません。

5つ目の“K” =『声のでかさ』

偏見かもしれませんが、例えば一流のエンジニアは声が大きく話すのも上手いことが多いです。自分の知識や意見を堂々と伝えることができます。物怖じしない性格と、はっきりした話し方は安心感と好感を生みます。

ただし、『言っていることがまともなら』です。
声が通る人、大きい人はリーダー向きなので出世し易い気がします。
でも目立つから嫌われている人も多いです。

まとめ

どうでしょう、5つのK。
他にSだったら、

  • 『主体性』
  • 『責任感』
  • 『誠実さ』

とかありそうな気がします。
仕事がっていうか、もはや人間力そのものですね。
そういう意味では仕事とは人生なのかもしれません。

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