仕事論

コロナ禍の中のリモートワークでの弊社各チームのマネジメントの工夫について

弊社では今年の4月からは原則在宅ワークとなり、それは今でも続いています。そんな中、先日、社内で月1開催されているマネジメント勉強会で「コロナ禍でのマネジメント方法の工夫共有」というテーマで各チームの施策を共有しあったのでその内容を紹介してみ…

2年間チームで毎週1on1に取り組んでわかった3つの効果

ぼくたちのチームでは発足以来1on1をやり続けています。頻度は週に1回1人30分、チームのメンバー人数は5人いるので毎週2時間半から3時間かけて1on1を実施しています。 本記事では2年間続けた1on1からどんな効果があったのかという点について3つご紹介したい…

楽しく働くコツ

こんな記事がバズってました。 ベンチャー転職1年目の教科書 ベンチャー転職1年目の教科書ということですが、社会人として楽しく働くために非常に重要なことが書かれていると思いました。よく新卒面接とかで聞かれるんですよね。「仕事は楽しいですか?」と…

上司のシゴトは部下の給料を上げること

評価するということ、評価されるということ 最近、うちの会社でも評価シーズンが終わりましたが、評価のシーズンになるといろいろ思うところが出てきます。評価制度と言えば、古くから日本では行動評価制度、目標評価制度(MBO)、OKRなどなど流行り廃りがあ…

人が働くモチベーションの源泉には4つのタイプがあるらしい

人が働くモチベーション、動機には4つのタイプがあるそうです。 ビジョン実現タイプ 職人タイプ サラリーマンタイプ サポータータイプ 1.ビジョン実現タイプ このタイプの仕事のモチベーションは夢・ビジョンの実現です。 自分の仕事の結果として、世の中…

オフィスに対する考え方は会社の経営方針そのものである

ぼくは以前からオフィス環境にとても敏感なタイプです。 それはたぶん新卒で新築時の東京ミッドタウンで働いていたりしたから最上級を知ってしまったというのもあると思っていて、そういう意味で最初に働く会社や環境というのは、その人の属性や考え方にずっ…

仕事が楽しいという感覚がよく分からない。

タイトルどおりなんですけど、よく仕事は楽しいという大人がいるじゃないですか、ぼくはその感覚が全く分からないんですよね。仕事が面白い、ならまだ分かるんですよ。 こないだこの話を友人としたら楽しいと面白いは一緒でしょって言われましたけど、ぼくの…

高橋みなみ本人に直接会って「リーダー論」について聞いてきた

すいません、タイトルは釣りです。 今日は仕事で招待されたビジネス系イベントで特別対談として元AKB48の高橋みなみさんが「リーダー論」を語っていたので聞いてきました。こちらのイベントです。けっこー貴重な話が聞けたと思うので内容をまとめてみます。 …

【採用力】エンジニアにとって働きやすい会社だと思われる方法

ITエンジニアは今、空前の売り手市場が訪れているようです。 [blogcard url="http://blogos.com/article/160927/"] 特にインターネット専門職は4.85倍と非常に高い求人倍率となっているようです。ぼくも特に転職サイトに登録しているわけでもないのに、今年…

コイツまじで仕事がテキトーだなと思う人間は2つのPが足りない

ぼくが小学校2年生の時の授業で唯一覚えていることがあります。それは担任の先生がお休みした日に教頭先生が代理で授業をしたことがあって、その時にテストみたいなのをやって「1から4までの選択肢の中から適当なものを選んでください。」みたいなことを口頭…

プロジェクトはなぜ失敗するのか、失敗原因あるある5つのパターンと対策

仕事をしていくと大なり小なり何らかのプロジェクトを推進していくことになると思います。そこにはプロジェクトリーダーとしてプロジェクトを引っ張っていく場合もあれば、メンバーとしてアサインされプロジェクトを実行していく場合もあるでしょう。しかし…

優秀な人材は、5つの“K”を持っている。『協調性』『向上心』『行動力』『謙虚さ』『声のでかさ』

このシリーズで永遠に続けられる気がしますが、優秀な人材は、3つの“J”を持っている。『情熱』『自主性』『地頭』の続きです。 1つ目の“K” =『協調性』『コミュニケーション能力』 ぼくはどんなにスキル的に尖っている人よりも協調性のある人の方がビジネ…

優秀な人材は、3つの“J”を持っている。『情熱』『自主性』『地頭』

3年前の記事で当時も読んだ記憶がありましたが、また読み返すと本当にいいことを言っているなと改めて思ったので共有します。VASILYの金山さんのインタビューです。 [blogcard url="http://careerhack.en-japan.com/report/detail/65"] お会いしたことはない…

仕事ができる人とできない人の差は主体性の差

何をいまさらというような使い古されたタイトルですいません。ぼくは社会人になってからいろんな人と働いてきて、仕事をする上で大切なことは、素直さと協調性だなと思ってきました。それは特に20代の頃は、全てが新しく学ぶことばかりなので、物事を素直に…

仕事が集まりやすい、頼まれやすい人の2つの特徴

会社員やってると、仕事が次から次へとやってきて、忙しいなんて言いたくないけど、周りに比べて明らかに仕事量が多いと感じることがあります。今はそういう状況ではないですが、自分がそういう状況になることもあれば、他のひとがそういう状況になっている…

WEB企業のドキュメント文化

ぼくは新卒から今までWEB企業をいくつか渡り歩いてきたわけなんですが、どこの会社もそれぞれ独自のカルチャーを持っていて、仕事のやり方に関しても当然いろいろ違います。そこで、よく問題になっているというか、企業のカルチャーを反映しやすい面として、…

新規事業立ち上げにおける大企業とスタートアップの違い

ぼくは最初に就職した会社で新規事業企画系の仕事(何一つ形にはならなかったけれど)を少ししていたことがあって、前職では新規サービスの立ち上げメンバーの1人としてアサインされ、実際にサービスを作った経験があります。前職の時に立ち上げた事業の方は…

エンジニアと消防士と放火魔

ぼくはWEB系のエンジニアとして10年近く、3つの会社を渡り歩いてきましたが、どこの会社にも勘違いしている非エンジニア(以降、勘違い野郎)が存在するものです。 エンジニアなら(エンジニアじゃなくてもちょっと想像力のある人なら)分かると思いますが、…

優秀な人材はなぜ会社を辞めるのか

ぼくは今の会社が3社目ですが、3社経験して自分も含めたくさんの周りの人が会社を辞めていくのを見てきました。そしてわかってきたのは、人が辞めていくのには大きく分けて3つの理由があります。 一つ、給料に不満がある 二つ、人間関係に不満がある 三つ、…

意識の低い玄人とテニス教室現象

週末はIT系の勉強会に行ってきました。 「意識の低い」Docker勉強会 ~ エンジニアのためのプレゼン技術研究会 番外編 ~ ITインフラ業界で注目の技術であるDockerについてのセミナーです。 ぼくが東京に住んでいて素晴らしいなと思うのは、こういう技術につ…