HDD

今日はマンスリープレゼンでした。
PCが壊れて、ないので学科の共通端末とか時間制限のある端末を使ってせっせと作ってプレゼン用のパワーポイントを作って発表しました。
途中先生に電話がかかってきたと同時にぼくのケータイにも電話がかかってきたので出ました。

電話は修理を出していた生協からでした。
「生協ですけど、この前出されたPCについてなんですけど・・・」

修理に出して一週間。
そろそろかかってくるんじゃないかと思っていましたよ。
生協PCの場合4年間完全保証なので、見積もりとかはないんですけど修理に出して1週間でかかってくるのには理由があります。
修理に出して返ってくるのは普通2週間はかかるので、この時期に電話がかかってくる理由は一つしかないのです。

「修理するにあたってHDDの方がですね・・・・・」

まあ覚悟はしていましたよ。

「HDDが交換ということになりますので、データの方が消去という形になるのですがよろしいでしょうか?」

データ消去NGにしたものの、HDD交換とかになるんじゃないかと思っていましたよ。
でも最悪HDDを新品に換えられたところで、そのHDDをもらえればデータを救うことは可能なので聞いてみました。

「HDD交換したら、前のHDDは返してもらえるんですよね?」

「いやー、それはできないんですよねー。」

なぜでしょう。
前のHDDは手に入らないようです。
リサイクルにでも使うのでしょうか。
これで完全にいろんなデータとおさらばです。
返ってきたPCは概観は同じでも、中身は別物となってしまいます。

嗚呼、さらば青春の日々よ。
考えれば考えるほど、「ああ、そういえばあのデータも消えるわけね。」と凹んでいきます。

まあHDDには寿命というものがありますから、後半年で保証の切れる今の時期に新品のHDDに交換できるということはある意味幸せなことなのかもしれません。
次からはニュートラルな状態なので、余計なものも入っていなくて軽くていんじゃないでしょうかね。

もうさ、HDD交換するくらいなら全交換で良いんじゃないでしょうか。
どうせ保証だし。
修理に出すときに「これはかなり使い込んでますね。」とか言われましたし。
どうせ中身が別物のPCなら綺麗なものに換えてくれてもいいですよねえ。

とか言ってみました。

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ABOUTこの記事をかいた人

1983年大分県生まれ。東京在住のWeb系エンジニア。
ポータルサイト、ファッションECサイト、コーディネートアプリ、食品ECサイトの開発運用などを経験。
人に役立つことや面白い記事を書けたらなと思っています。