in池袋

今日は面接の前の日ということで池袋のホテルに泊まります。
ホテルがネット完備でなかったので、仕方なくネットカフェにやってきてメールのチェックとかしていました。就職活動におけるネットの役割ではメールがその大半を占めるくらい重要なことです。
まあ、日曜ということもあって一通もきてなかったわけですけど・・・。

そんな今日は飛行機はANAを使って来たのですが、耳は全く痛くありませんでした。スカイマークが原因なのかどうかは、もう一度スカイマークの乗ってみないと分かりませんけど、今後スカイマークにはあんまり乗りたくないなーと思ったりしました。

東京についてからとりあえずホテルに荷物を置いて、新宿に向かいP化粧品の筆記試験を受けてきました。何日もかけて一日に何度も行われる筆記試験なのですが、参加人数が軽く300人くらいいて、ほんと足きりの意味で行うんだなーと思いました。
内容は簡単で時間配分にさえ気を使えば全問正解も可能な感じでしたけど、ここを受かっても説明会への参加権(東京、神戸で交通費なし)が得られるだけなので、どうかなと思います。チャンスはできるだけ生かしたいので受かったら行くかもしれないですけど。手ごたえは十分ありました。

その後は先日のM社のインターンで友達になった人(美人)といっしょにご飯を食べました。東京生まれの東京育ちは電車の発車時刻を事前に確認して家を出発することが皆無だということが分かりました。池袋駅から徒歩10分の住宅街の一軒家はぼくの中ではお金持ちなんじゃないかと思うのですが、別に高級住宅街ではないということで、その辺の感覚はよく分かりませんでした。

その後ネットカフェでメールのチェックを行っていると、学部生の頃に家庭教師をやっていた高校中退金髪オールバックの元生徒、現在某国立大学生から電話がかかってきました。
大学での勉強の意味と重要性についての質問でしたけど、こうやって自分の元生徒が何年経っても相談を寄せてくるということは家庭教師をやってよかったなと思う瞬間のひとつです。ちなみにこういう風な経験は面接でアルバイトのことを聞かれたら使う予定の自己PRのひとつです。
質問の内容は高校生の必修科目での問題にも絡みますけど、勉強というものはその時は意味のないように感じることも多々ありますが、後々必ず役に立つことばかりで人生で無駄な勉強など何一つないとだとぼくは今思っています。面接でもそう答えるつもりだし、元生徒にもそう答えました。ぼく自身がそれを徹底できているかと言えば疑問ですが、真理としては間違っていないことだと考えています。
自分を慕ってくれる元生徒とお酒を飲むことも家庭教師の醍醐味の一つだと思うのはぼくだけでしょうか?

さてさて明日はいよいよ面接です。
この面接は非常に大事な面接で緊張しないわけがないのですが、昨日会社の弱みを研究していたところ、この会社の弱みはぼくの今の研究テーマの部分が足りないのだとはっきり書いている資料を見つけました。つまりぼくの研究テーマが成功すると、この企業にとって非常に利益になるということが明日PRできるということです。
研究内容については微妙だなと思っていたのですが、一転一番PRしておきたい部分に変わったことにより、明日の面接の成功率は上がったと思います。
ただ、何度も言いますけど初めての面接なのでうまくいくかどうかは全く分かりません。

30分という面接時間が長いと思うか短いと思うかは自分次第、たった30分の時間しかない中で精一杯自分をアピールしてこようと思います。

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ABOUTこの記事をかいた人

1983年大分県生まれ。東京在住のWeb系エンジニア。
ポータルサイト、ファッションECサイト、コーディネートアプリ、食品ECサイトの開発運用などを経験。
人に役立つことや面白い記事を書けたらなと思っています。