iPod classic

先日、いぽdという記事でipodが欲しいーと書いたのですが、実は日曜に買っちゃいました。会社から振り込まれた小口経費口座(上京費用の立替)からは当分現金を引き出さないつもりでしたが、あっさり使っちゃいました。お金を貯める気0ですね。

さて、日曜に買ったのですが今やっとこさ使い始めることができました。どういうことかというと、今までぼくはWMPを主に音楽プレーヤーとして使っていたのですが、ファイル形式がWMAとかでipodでは使えなかったのでmp3に変換していたのです。合計で35Gまとめてやったので、その変換だけでまるまる3日ほどかかってしまったというわけです。PCフル稼動しっぱなしです。しかも今日会社で調べてたらmp3よりもAAC形式の方が汎用性は低いけど圧縮率も高く若干、音質がいいというショックな統計やitunesのmp3エンコーダが微妙だという噂もあり、少しばかり後悔ですが音質にそこまでこだわりがないしどうせ素人の耳じゃ違いなんてわかんないだろうと思うし、なによりもう一度全てのファイルの変換作業をするのがめんどくさすぎるので当分このままでいこうと思います(放置するだけなんですけどね…)。ちなみにファイル容量としてはWMAでの35Gがmp3だと27Gまで圧縮されていました。5000曲もあるとだいぶ変わってくるもんです。

ファイル形式変換による音質の劣化よりもむしろイヤホンの性能の影響の方が大きい気もします。その点、ソニーのウォークマンのデフォルトイヤホンはノイズキャンセリングや音質面での評判がいいですが、他の機器に接続できないようになっているようだし、ソニーはソニーで携帯性が優れているので移動中用にこれからも使っていこうと思っています。今回はiPodのデフォルトのイヤホンの装着感が気に入らないのでソニーの2400円のイヤホン買ったのですが、装着間は良いものの音質がiPodのデフォルトと比べても遥かに落ちていることに今気づいてがっかりしています。シャカシャカ音が漏れるのが嫌だし、インナーイヤホンがいいんですけどねー。少しネットで探してみようかな。イヤホンにiPodより高い金出すのはバカらしすぎますが…。

まあ、音質のことは後々考えるとしてやっぱり一つのプレーヤーに持ってる曲が全部入っているというのは爽快ですね。UIではiPodの方がウォークマンより遥かに優れているし、容量が大きいというのはシャッフル再生が好きなぼくにとってすごく大切なことです。会社で聴いてるときにB’zなんてかかってきたらテンション上がっちゃいますね。4GとかだとB’zを全部入れるだけで埋まっちゃいますし、またこの曲かと思わなくて済むし、大容量の利点は大きいです。会社ではPCにUSB接続した時点で情報セキュリティー監視チームに即刻バレてしまうので、先輩曰くiPodのアダプター充電器は必須だということらしいです。それだってほんとはダメだと思いますけどね。グレーゾーンでしょうか。冗談かもしれませんが、DSやPSPの充電器も備えているそうです。

ところで買ったばかりですが、もうすぐiPodからフラッシュメモリ型の大容量32Gバージョンが出るとか噂だそうですね。そこまでくるともはやHDDの時代は完全に終わりに近づいているのかなーと思います。寿命が短く壊れやすく、大きくて重いHDDの唯一のとりえだった大容量が軽くて耐久性のあるフラッシュメモリにとってかわられようとしてます。PCの記憶装置としてもかつてのフロッピーディスクのように数年後には消えてしまうかもしれませんね。今のnanoクラスで30とか50あればもう最強です。

まあ、そんな感じのiPod購入報告でした。

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