KO大学

今週は4日間学校に行って、そのうち3日間ゼミがありました。
さすがに明日はないようですけど。
ゼミはぼくが勉強不足なため、分からないことが多くて勉強しなきゃいけないなーと思うわけですが、やはり先生はポケーとした顔していながらも頭いいなーと思ったりするわけです。

そんなお茶の水先生は、KO大学と共同研究をしているのですね。
それで今年からはKO大学の生徒の集中抗議の授業もするそうです。
研究室の卒業生がKO大学の準研究員として働いているそうです。

そんなわけでぼくの勘では、お茶の水先生はおそらく次の赴任先としてKO大学を狙っているのだと思うのです。
それで今は外壁を埋めているのでしょう。
だって普通、授業を持ったり手先を派遣したりあんまりしませんよね。

今日のゼミの最後に先生がとんでもないことをしゃべりだしました。
「今うちの研究室の卒業生がKO大学で働いているんだけど、彼は準研究員ということで夜間は働けないんだよね。それでうちから、手伝いということで行かせたいと思うんだけど、マスターもドクターもちょっと手が離せない実験をしてるから、4年生に行ってもらおうと思うんだ。でも今はまだ大腸菌の培養ができない状態だから無理だからしばらくしてから、様子を見て行ってもらおうと思うんだけど。」

まあ要約すると、数ヵ月後に学部4年生の中から誰か選んでしばらくの間KO大学に行ってもらい、夜間のサンプリング採りをしてもらう。ということです。
ぼくたち、大学院生ではなくてただの大学4年生ですよ!?
なぜしばらくの間(数ヶ月?)他大学に派遣されなければいけないのでしょう。
ぼくたちは企業のサラリーマンですか。出張ですか。

まあ普段使えない器具とか装置が使えたりして、経歴には箔がつくみたいですけど。
KO大学にいる先生の部下は優秀な人がいかないと怒るらしいので、様子をみて優秀な人を選んで派遣される可能性が高いみたいです。

今のとこ、京都大学の院を希望しているK君が派遣される可能性が一番高いのではないのかと踏んでますけど、どうなるか分かりません。
K君はなにかと飲み込み早いですしね。犠牲になってもらいましょう。

まだね、まだKO大学が東京にあるとかだったら納得いくわけですよ。
KO大学とは言っても、山形にあるKO大学所属の研究所だったりするのです。
たまったもんじゃありません。

そんな感じでいろいろありますけど、とりあえず今はもっと勉強して頭よくなりたいです。
そう思います。

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