ぜんぶ、 無印良品で暮らそう。

スポンサードリンク

何年か前に話題になった無印良品の家に暮らせるモニター募集。
あのときは職場が幕張で幕張に住んでいたし、引っ越したばかりだったし遠いからって理由で応募しなかったですが、リターンズで今度は鎌倉で募集が始まっていました。鎌倉はもっと遠いですが、転職したので前ほど遠くなく、先日ちょうどほぼ同じ場所に住んでいる上司の新築の家にお邪魔したところ、いいところだなーと感動したので今回は応募してみました。

当選者には無印良品の全商品から、生活に必要な家具・家電をすべてが用意されます。
もちろん家賃も含めてすべて無料。すごいですね。

審査は書類選考と面接

審査の流れですがこちらから応募できます。

\ STEP1 / 登録

名前、メールアドレスと、MUJI passportを持っている人はIDを登録。

\ STEP2 / シェア

Facebook、Twitterで[住みたい宣言]ボタンを押して、シェア・ツイート

\ STEP4 / 書類

応募書類の登録。
家族構成とか、趣味、無印良品との関わり度合いとか、もろもろアンケートに答えたあとは、600文字以内での自己PR。就活を思い出しますが、当然ながら抽選ではないのでちゃんとした書類選考なんですよね。

ぼくも以前、応募者から当選者を選ぶような仕事を中の人としてやったこともありますが、どこを見るかというと、発信力。やはり無印良品の家という商品をPRするために行っている企画で、しかもたった一組しか選ぶことができない状況、当然アピール力が強くて好感度も高い、そんな人(家族)を選びたいと思うはずです。

それはTwitterのフォロー数だったり、Facebookの友達数だったり、ブログ(URLを登録する項目があった)のPVだったり、できるだけ高い影響力を持っていること、かつ当選後もそれを使って効果的なアピールを継続して行えそうな人、さらに炎上とかしたら台無しなので、誰もが好きになるような雰囲気を兼ね備えた人が理想ですね。

というわけで、前回はどんな人が選ばれたのかと思って調べてみました。

スポンサードリンク

これがPRシート(メールで添付もOK)
130403_01
参照:http://www.muji.net/mt/ie/mitakanoie/130403.html

うん、超すごい。
こんなん勝てるわけないやんと一瞬で敗北宣言。

やっぱたまたま選ばれるわけじゃなくて、一番優れた人を選ぶということを考えると生半可なエントリーじゃ当選のしようがないですね。

書類選考を通過したあとは面接があるらしいですが、一応書類選考を終えた後に表示された画面がこれ。

スクリーンショット 2016-08-25 0.36.47

1962人が既に応募済み。
仮に全部で100人くらいだったらもしかしたらって可能性はありますが、全部で2000人もいたらちょっときついなーって印象です。たぶん10人は前回の応募者クラスの人がいるでしょうしね。なかなかどうして。

というわけで応募と同時にほとんど諦めてしまっているんですが、前回の当選者は本まで出版しているようです。ほんとにすごい、最近のブログでも流行ってますが、WEB漫画みたいなのを描ける画力ってかなりの武器ですよね。もうずるい。

まぁ、この応募の最中やブログ書いている途中にいろいろ無印の家について調べて詳しくなり、自分で家を建てるなら既成品のような家より、こういうところで建てたほうがいいよなーという気になってきたので、十分な宣伝効果を与えられたと思いました。

最近、マンションより一軒家派。

スポンサードリンク

コメントを残す