無印良品の超高密度ポケットコイルマットレス寝心地レビュー

スポンサードリンク

ベッドを買い替えました。
2年前からセミダブルのベッドに妻と二人で寝ていたので身体の小さくないぼくは窮屈でダブルベッドにしたくていろいろ吟味していました。浅田真央さんで有名なエアウィーヴともかなり迷ったのですが、今回は無印良品のマットレスにしました。

無印良品のベッドにした理由は2つあって1つは今まで使っていたベッドが無印良品のもので気に入っていたということ、もう1つ決め手になったのは無印良品のネットストアでTポイントが使えるということでした。以前書いたことがありましたが、ぼくはヤフージャパンカードを愛用していて、Tポイントを実に13万ポイントも持っていったので使い所をずっと探していたんですよね。

ベッドもいいやつだと二桁万円するので現金使うのやだなと思っていたのでちょうどよかったのです。さらに先週まで年に数回の無印週間で全品10%オフということでピッタリのタイミングでした。ちなみに2017年の無印週間は以下のようなスケジュールが予想されているみたいです。

3月17日(金)〜4月10日(月)
4月28日(金)〜5月8日(月)
6月9日(金)〜6月19日(月)
9月29日(金)〜10月10日(火)
11月17日(金)〜11月27日(月)
これを逃すと次は3ヶ月後だったのでこのタイミングで買いました。

買ったのは無印良品の超高密度ポケットコイルマットレス

無印良品のマットレスにもいろいろランクがあります。同じダブルベッドでも

  1. スプリングマットレス 税込25,000円
  2. ポケットコイルスプリングマットレス 税込52,500円
  3. 高密度ポケットコイルマットレス 税込80,000円
  4. 超高密度ポケットコイルマットレス 税込105,000円
  5. 増量タイプ・超高密度ポケットコイルマットレス 税込120,000円
とお値段もピンきりです。
ちなみにぼくが8年間使っていたのは通常のポケットコイルスプリングマットレスでした。それでも十分と言えば十分だったのですが、やはり快適な睡眠は生活に大事ですから、少しでもいいものを使いたいという気持ちがありました。

ちなみに余談ですが、快適な睡眠、すなわち快眠という言葉を最初に使ったのはロフテーという枕の会社だそうです。ロフテーは1928年に創業の老舗で、現在はエアウィーヴの100%子会社です。「ロフテー快眠枕」という、理想的な寝姿勢を保つために、高さ、素材の組み合わせから一人ひとりに合った枕を選ぶことができる高級枕を販売しています。ベッドも大事ですけど、次は枕にこだわりたいですね。

話がそれましたが、ぼくは今回、無印良品の超高密度ポケットコイルマットレスを購入しました。価格にすると通常のポケットコイルマットレスと比べて2倍、何が違うかというとマットレスの中に入っているコイルのサイズが小さく、数が大幅に増えています。コイル数を増やすことで、極めて小さな点で支えるため、それぞれのコイルがより体に沿いやすく、バランスよく体を支え、安定した寝姿勢を保つことができるわけです。

どれくらいコイルの数が違うかというと通常のポケットコイルマットレスが896個なのに対して、超高密度ポケットコイルマットレスは1320個です。よく分かんないですが、すごそうですよね。

ちなみにエアウィーヴはコイルではなくエアウィーヴ独自の技術エアファイバーを使っているそうで体圧分散が優れているそうです。コイルじゃないので厚さを薄くすることに成功していて、マットレスの中の90%が空気、まさにエアーで、通気性が良く丸洗いもできるようです。

ベッドは注文してからすぐに届きました。

無印週間中だったので1ヶ月くらいかかっちゃうんじゃないかと思ってましたが、注文してから数日で届きました。ただ、無印良品のECサイトで使いづらいと思ったのは手持ちの家具の引取サービスが買った後に別途問い合わせフォームから依頼しなおさないといけないところですね。なんとなく本当は引取サービスしたくないんだなというセコさを感じ取ってしまいました。

スポンサードリンク

今回マットレス以外にもまずベッドを買いました。これは旧型だったらしく30%オフからの10%オフということで非常にお得に買うことができました。マットレスにはこだわりたいですが、ベッドフレームはできるだけコストを抑えたいものです。しかし、ダブルベッドのフレームはマットレスより10センチくらい大きいからデカイですね。4畳の寝室にはかなりぎりぎりでした。

そこに念願のマットレス、迫力あります。しかし見た目は今までとなんら変わりません。

さらにベッドパッドを敷きました。汗を吸収してくれマットレスが汚れるのを防いでくれます。

さらにシーツ、麻で二重になっていて夏は涼しく冬は温かい、しかし見た目はどうでもいいですね。

肝心の寝心地は・・・

それで肝心の寝心地なんですが、初日にすごく感じたことはマットレスが硬い。いやいや、身体を支えるコイルが小さくなり、数が2倍近くに増えたんだから当然柔らかくなるんじゃないのと思っていたのに想像以上に硬い。

初日にそう思ったってことは察しがつくかもしれませんが、今回なんと実店舗で試さずに購入したんですよね。デザイン性のあるものを写真で選ぶのは分かりますが、ベッドや枕は実店舗で試さないとだめでしょという批判は真摯に受け止めたいと思います。でもなんとなく大丈夫っしょと思いまして。

あちゃー10万以上したのに失敗したかなと思ったんですが、エアウィーヴにはそんな人のためにマットレスの上に敷くタイプの柔らかな寝心地を提供してくれるモデルもあるそうです。

というわけで、だいぶ予想より硬いと感じたわけなんですが、そもそも硬いとダメというとそういうわけでもなかったようです。全体的には硬いんですが、身体の重い部分、肩や腰はゆっくり沈む感じがして、むしろきめ細かいコイルがうまく作用しているのか、数日寝ても身体が痛くなるというようなこともなく、今のところ最近辛かった肩こりや腰痛も改善し非常に快適です。

寝心地にも満足していますし、なにより広くなったのでベッドがはみ出て落ちることもなくなりそうで嬉しいです。

スポンサードリンク

コメントを残す