ニューカレドニア旅行記-ヌメア・朝市・ヒルトンホテル編

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2017年の9月22日から9月27日までニューカレドニアに旅行してきました。せっかくなので記録に残してニューカレドニアへの旅行を検討している人の参考になればと思います。

ニューカレドニアを選んだ理由としては

  • 日本から直行便8時間と比較的近いリゾート
  • オフシーズンではない
  • ウミガメ遭遇率が高い

などなどあったのですが、行ってみた感想は近いわりに日本人に溢れているということもなく、中国人韓国人も皆無で、地元の人と若干の日本人とフランス人(ニューカレドニアはフランス領)でゆっくり過ごせてとてもよかったです。

初日は日本を朝出発(成田12時発)して現地の夜中(時差で23時到着)に着くというスケジュールで、真っ暗な中移動してホテルに深夜チェックインして寝るだけという感じだったので、朝起きて窓から見る景色は「おぉー」という感じでした。

でもこんなのは序の口でやっぱりリゾートなだけあって海はめちゃくちゃキレイです。ヌメアという沖縄でいう那覇みたいな本島なわけなんですが、ここでも十分海がキレイで海岸線をちょっと歩くとそれだけで幸せな気分になれます。
こんな感じ。

このヤシの木、円曲した海岸、ポストカード的な風景が素敵です。

ただベンチに人が座ってるだけで絵になります。


海も透明です。
THE・南国な風景で風も気持ちがいいです。これがホテルから徒歩5分の場所です。

ちなみにヌメアはヒルトンホテルに泊まりましたので内装も紹介しておきます。広さ的には1LDKの造りでキッチンもあってアパートメントホテルスタイルです。地元で買った食材を調理したりもできるようです。

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キレイなんですけどウォッシュレットが付いてなかったりするところはやっぱり日本のトイレ環境は最高だなと思うところですね。今回滞在したどのホテルやレストランにもウォッシュレットは装備されていませんでした。

翌朝、実質初日の2日目は朝7時から地元もバスに20分乗って朝市に向かいました。
このバスがけっこー曲者で一応時刻表らしきものはあるものの30分に一本くらいの間隔でランダムに訪れます。まだ日差しもそんなでもなかったし最初だったので待ち時間も楽しめましたが日本の都会の感覚ではやってられないですね。

バスでは前方の入り口でお金を運転手に払うとバスカードがもらえるので、そのカードを機械に通して中に入ります。お金を払うという作業と、カードを機械でチェックするという2回の動作が必要で、職業柄か非効率な仕組みを目の当たりにするとウズウズしちゃいますが、機械でもチェックしないと運転手がくすねるとかあるんでしょうか。

こんなカードです。

金額はどこで降りても一律270パシフィックフラン(日本円で300円くらい)です。交通機関はバスかタクシーくらいしかなく、タクシーは流しがないのでホテルとか観光施設で呼んでもらうしかないんですが、散々バスを使ったあとタクシー使ってみたら10分以内に来てくれるし、1000円くらいで目的地まで直接届けてくれるのですごく楽でした。バスも面白いですが、疲れてたらタクシーの方がオススメです。

結局8時くらいに朝市に着いて見学しましたが、地元の魚が売っていたり

野菜が売っていたり

果物が売っていたりします。値段は特に安いわけでもありません。
ニューカレドニアは基本的に物価が高く日本より高いものも多いです。

テントでは所謂お土産屋さんが並んでいます。
ただ、ここもTシャツが8000円くらいしたりと高いです。ベトナムやカンボジアのように話のネタに買っとくかみたいな買い方はできないです。

朝市の中心部にはカフェもどきなものもあって軽食がとれます。

朝市は1時間くらい居ましたが、正直これと言った見どころもなく、地元の様子が見れると言っても異世界のローカルって程でもないので、わざわざ朝早起きしてくる程ではなかったなーという印象でした。ちなみに朝5時から10時くらいまでやってるそうです。

この日はそのままホテルに戻って午前中にチェックアウトし、今回の最大の目的地である離島のメトル島へ移動。ヒルトンホテルの滞在時間6時間くらい、贅沢な使い方でした。

ニューカレドニア旅行記-メトル島・エスカペードアイランドリゾート・水上コテージ編へつづく。

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2015.09.03
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ABOUTこの記事をかいた人

1983年大分県生まれ。東京在住のWeb系エンジニア。
ポータルサイト、ファッションECサイト、コーディネートアプリ、食品ECサイトの開発運用などを経験。 人に役立つことや面白い記事を書けたらなと思っています。