SIerに新卒で入社される方へ

ぼくはSIerに入るわけではないですが。

SIerに新卒で入社される方へ(GoTheDistance)

しかし、大きく括れば同じITということで技術的なノウハウは、やはり通じるものはあるはずです。
【引用始まり】 — だけど、スタートダッシュが企業ライフの基本だと思う。仕事が自分の得意分野・興味嗜好に合うことは少ない。だとしたら、始めから自分が何かを持っていることはとっても大きなものだし、新人の時についた差を3年後に取り戻すのは相当難しい。【引用終わり】 —

ぼくは3ヵ月後にはプログラマーっぽい仕事に就くわけですが、今日はセルロース性バイオマスから作るバイオエタノールの世界的動向と日本の政策と現状、技術的課題とそれを踏まえた研究の目的について一万字くらい書いていました。果たしてぼくはこのままで大丈夫なのだろうかと不安になりますよ、そりゃ。そーいえばコンテンツマッチ大手のベンチャー企業「ブレイナー」の社長って元バイオ系研究者だったんですね。それでも実験屋とバイオインフォマティクスではだいぶ畑違いですが・・。

自分と社会と仕事と(死んでしまったら私のことなんか誰も話さない)
【引用始まり】 — ・First Who, Then What 
(誰と一緒にやるのかが最初。何をするかはその次)
・Confront the Brutal Facts 
(自分が「勝てない土俵」はどこかを知る)
・Hedgehog Concept
  ・What you’re deeply passionate about 
(自分が心から情熱を感じられるものは何か)
  ・What you can be the best in the world at 
(自分が世界で一番になれるものは何か)
  ・What drives your economic engine 
(自分の強みを経済的な価値に変換する仕事とは何か)【引用終わり】 —

ふう、考えてもしょうがないことを考えてもしょうがないのです。

【引用始まり】 — わからなくて当たり前。それを乗り越えることが重要【引用終わり】 —

おまけ
大企業で働くということ(GoTheDistance)
大企業における20/80の法則(Casual Thoughts)
「好きを貫く」ことと大企業への就職(My Life Between Silicon Valley and Japan)

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ABOUTこの記事をかいた人

1983年大分県生まれ。東京在住のWeb系エンジニア。
ポータルサイト、ファッションECサイト、コーディネートアプリ、食品ECサイトの開発運用などを経験。 人に役立つことや面白い記事を書けたらなと思っています。