SPIテスト

今日は就職活動のためのSPI模擬テストを受けてきました。
初めてのテストということで、とりあえずどんなものかということを感じておくためのテストです。時間は言語系が40問で30分、非言語系が30問で40分でした。

言語系の問題は中学生の国語の問題みたいな感じで、全問正解したつもりでしたけど、帰りに配られた模範解答を見てみるとそれでも何問か間違えていました。それよりも問題なのは非言語系の問題で、これも中学の理科数学みたいな感じで簡単な問題が多いのですが、時間を食う問題が多くて、制限時間では足りませんでした。根本的に解けなかった問題も多くて、半分くらいしか正解していませんでした。
結局70問中50問程度の正答率で、8割切ってる状態でした。

説明ではこの手のテストというのは偏差値で結果が出て、最低でも55以上はないと足きりされて、60以上からが土俵に上がれるようです。
非言語系は進法だとか、ベン図だとか復習しておけば次回はできそうな問題もあるので本番までには少し勉強しておこうかなと思います。

マークシート系のテストというのはセンター試験でもTOIECでも時間制限が割とシビアに設定されているため時間が足りなくなって焦ることが多いものです。だから一番大切なのは時間配分だとか、焦らない気持ちだとかじゃないかと思います。今日のテストですらどうでもいいテストなはずなのに、時間が残り少なくなってくると頭の思考がストップして何も考えられなくなってしまっていました。そうなると冷静に考えれば何でもない問題も落としてしまうので、その辺も訓練しないといけないなーと思います。ましてや就職のかかった試験となるとそのプレッシャーは大きいものでしょうからね。

いくつかの企業では既にエントリーが開始されているようなので、そろそろエンジンかけはじめないといけないなと思います。

コメントを残す