The “Loving Cups”

春ですね、進学就職などで大好きな恋人と逢えなくなって遠距離になっちゃう人も多いのではないでしょうか。
そんなあなたにThe “Loving Cups”です。

【引用始まり】 —
[ロンドン 8日 ロイター] マサチューセッツ工科大学の研究グループが、先端技術を駆使して遠距離カップルにぴったりのワイングラスを開発した。たとえ離れた場所にいても、二人で一緒にお酒を飲んでいるように感じられるという。8日付の英科学誌「ニューサイエンティスト」に研究結果を発表した。
 発表によれば、ペアのワイングラスには液体センサーと無線リンクが組み込まれており、ひとりがグラスを持ち上げるともう片方のグラスが赤く発光し、グラスを口に運ぶと、もう片方はさらに明るく光るという。 
 研究者たちは「一緒にお酒を飲むという行為はとても重要なコミュニケーションの一部」であり、「このグラスで(遠距離の恋人たちが)一緒にお酒を飲んでいるような気分になってもらえることは間違いない」と話している。
 このハイテクグラスは、来月カナダのモントリオールで開催されるコンピューターと人間との相互作用に関する学会で初お目見えする予定。
【引用終わり】 —

無線リンクってのは果たしてどれくらいの距離までいけるんでしょうか。
相手がグラスを移動させるたびに光るってのはちょっと恐い気もしますけど、世の中にはこんな研究をしてビジネスにする人たちがいるんですね。
電話をしながらだったりしたら少しはロマンチックかもしれません。

とか思ったんですけどね。
写真いりの記事を見てみると、こんなでかくておしゃれのかけらもないグラスじゃあ、ロマンチックなんて無理だろうという感じです。
980円ならいいけどさあ。
まだ商品化までは行かずに実験段階として完成したってことなんでしょうね。
あと何年かしたら、こんなグラスも普及するかもしれません。

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ABOUTこの記事をかいた人

1983年大分県生まれ。東京在住のWeb系エンジニア。
ポータルサイト、ファッションECサイト、コーディネートアプリ、食品ECサイトの開発運用などを経験。
人に役立つことや面白い記事を書けたらなと思っています。