ベトナム旅行記ダナン・ホイアン観光、ビーチリゾートホテル編

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さて、ベトナム旅行記も3回目。今回はダナンとホイアンをまとめて全部。

ベトナム旅行記ハノイ1日目
ベトナム旅行記ハノイ2日目

ダナンへはハノイから国内線で約1時間で移動できます。
ダナンは一言で言えばリゾート地。15キロに渡るビーチが待っています。とは言え、まだ開発途上で、作りかけのホテルもたくさんある様子でした。この数年で観光客数が5倍に増えたとか、これから注目のスポットです。ハノイと比べるとバイクの数も少なく、落ち着いた雰囲気です。

今回泊まったホテルはヴィンパール ラグジュアリー ダナン です。こちらも5つ星、高級ホテルです。

ホテルに着いたのは夜の9時くらいだったのですが、着いてからいろいろ大変でした。まず、チェックインの時に300万ドンの預り金(デポジット)が必要だと言われました。海外のホテルではデポジットが必要なことが多いらしんですが、300万ドンと言えば約1万5千円、クレジットカードが使えたからよかったものの、けっこー大金なので戸惑いました。もしカード持ってきてなかったら、現金を使わないといけないし、チェックアウトの時に返ってきても困ります。海外旅行ではクレジットカードは必須ですね。

さて、デポジットのやりとりも無事終わり、部屋に案内されたのですが、なんと用意されたベッドがダブルベット。今回男2人で旅行だったので、ゲイだと思われたのでしょうか。「ちょっと待て、なんでダブルベッドなんだ、ふざけんな、2ベッドで予約しただろ?」と猛抗議したら、係員の人がきて、2ベッドに分解してくれました。そこら辺はさすが高級ホテル、対応が柔軟です。夜中だったのでチップ渡せばよかったなと思いました。(後でよく見たらダブルベッドの予約になっていたのは内緒)

その後、ご飯を食べに市街に出掛けたものの、スコールに襲われるわ、食事のラストオーダー終わってるし、なかなかツイていない一日でした。

次の日は晴れたので、午前中はホテルのプールを堪能しました。
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見よ、この圧倒的リゾート感!
プールなんて普段行かないんですが、気持ちいいもんですね。ゆっくりとした時間が過ごせました。ただ、残念ながら次の日は嵐がやってきて、この午前中が最後のリゾート感になったのですが・・・。

昼からは市街地を観光しました。
お昼ご飯で行ったのはMi Quang 1A / Da Nangです。ローカルなお店なんですが、ガイドブックにも載っているので、日本人がたくさんいました。
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これも美味しかったですねー。一言で言うと、ピリ辛うどんみたいな感じなんですが、これで35000ドン(170円くらい)、安いーので2杯も食べちゃいました。

途中、日本人の家族が支払いでお釣りをもらい忘れて出て行ったのを追いかけて渡してた親切なお店です。お釣りに関しては、タクシーの運転手はことごとくお釣りを用意してなくて、小額だったらチップとしてもらってしまおうと思っているのがミエミエなんですよね。最後、空港でお釣りがないって時に、それでももらおうとしたら運転手がそこら辺にいる人10人くらいに手当たり次第に声かけて両替してもらおうとしてたのが面白かったです。同業者だけじゃなくて旅行客にも声かけまくってるんですもん。

食事の後は近くにあるハン市場、コン市場に行ってきました。
ここはローカル感半端無くて、ほとんど地元の人ばかりでした。
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普段の生活の仕入先という感じです。しかし、ベトナムの人は接客に対する情熱がほんとにない。終始やる気のない感じなんですが、逆に言えば客引きみたいなのが全くないので、すごく観光はしやすかったです。ここでTシャツ買ったんですが、ホテルで着たらめっちゃ魚臭かったので現地では着ませんでした。

その日の夜はホイアンに移動しました。ダナンからホイアンは車で30分くらいでとても近いです。
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日本で言うなら、東京から横浜や鎌倉、箱根に行くような感覚ですね。ダナン以上に完全なる観光都市でした。街全体が世界遺産らしく、美しい街です。ここはダナンに行くなら、絶対行った方がいいお勧めスポットですね。幻想的な雰囲気が素敵です。

ホイアンではガオラウというものを食べました。
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これは日本の伊勢うどんがルーツになっているらしんですが、まぁ、そうですね、うどんみたいな感じでした。美味しいしか言ってないですが、これも美味しかったですねー。

なんで日本の伊勢うどんがルーツの食べ物があるかというと、江戸時代の鎖国前に朱印船貿易で日本人が住んでたらしんですよね。
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そのときに日本人が建てたと言われてる橋がこちらです。

そして、さっきも書きましたが、次の日は完全なる嵐の一日でした。え、雨季ってこんなにも雨が降るのってくらい凄まじい風と雨で台風でした。後で聞いたら現地の人から見てもすごい嵐だったみたいです。街中の気がバッタバタ倒れてました。

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そんなんだったので、プールに入って五行山という大理石の山の観光に行こうと思っていたのに計画が丸つぶれです。どうしたものかと思いましたが、仕方ないので地元のスーパーに行きました。スーパーと行ってもショッピングモールみたいなところです。
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ここも現地価格がいろいろと分かってとてもおもしろかったですね。キャベツ5円とか。このドリアン30円くらいですよ。お土産もここで買った方が珍しいものが手に入るし、安いので雨が降ったらお勧めスポットです。

この日は他に雑貨屋さんやチョコレート屋さんなど有名なお土産屋さんをいくつか回って、マッサージに行ったりしてました。
フェバ チョコレートPheva Chocolate

そして最終日の夜はLam Vien Restaurant というレストランに行きました。ダナンと言えばシーフードらしいので、いろいろシーフードを頼みました。
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以下のリゾット的な。でもここで一番美味しかったのは写真撮り忘れましたが、圧倒的に揚げ春巻きでした。これはこの旅行中全部の中でも一番だったかも。逆に生春巻きはこの旅行中で一番不味かったです。日本の生春巻きが美味しすぎるのかな。ビールも150円くらいで安いです。

さて、以上、ベトナム旅行記でしたが、一番思ったのはベトナムは料理がめっちゃ美味しいですね。ぼくは本当に美味しくないと美味しいと口に出したくないタイプなんですが、本当に美味しい料理ばかりでした。前回、カンボジアに行った時には美味しいと思った料理が1つもなかったので、お隣の国なのにエライ違いです。

次は同じベトナムのホーチミンか、タイにも行ってみたいなー。海外旅行行くと、海外旅行もっと行きたくなりますね。お金と時間が欲しい。。

ベトナム旅行に必須なアイテム

cheero Miracle Charger – 急速充電 3.4A USB 2ポート ACアダプタ ( 充電器 )

これ持って行ってないとけっこーやばかったです。変圧器。ホテルにないとこ多いです。

cheero Energy Plus 12000mAh マルチデバイス対応 大容量モバイルバッテリー

これはなんとこのサイズ、薄さでiPhoneのフル充電が6回もできます。
いまはどこに行ってもWi-Fiが使えるので、GPSと地図を見たりしながら海外旅行ができますが、そんな時にiPhoneのバッテリーがなくなるのはかなりストレスです。長期間の旅行には必須だと思います。

AQUAPAC デジタルカメラケース 658

iPhoneやデジカメ、時計、財布など貴重品を肌身離さず防水で持って歩くことができます。
ちょうどiPhoneくらいが入るサイズもあったのですが、デジカメや財布も入れたいので少し大きめを選びました。

サンワダイレクト パスポートケース 11ポケット 航空券対応 トラベルオーガナイザー

カンボジアに行った時に、飛行機の中で入国のアンケートシートみたいなのを書かされたんですが、ペンを持ってきてなかったので隣の人に借りたりしたし、パスポートや地図、航空券など、細々したものをまとめられるポーチがあると便利です。ホテルについたらこれをまとめてセーフティーボックスに入れると安心です。

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