Windows XP Mode

本日Newディスプレイも無事届き、理想のPC環境が整いました。
最初、ワイド24インチ思ったより小さいなと思ったんですが、電源入れるとやはりそれなりに大きいです。ただ、縦の長さは17インチとたぶん一緒なので横に伸びたなーという印象です。これなら27インチくらいでもそれほど違和感なかったかもなーと思いました。一瞬だけ、17インチとデュアルディスプレイにしてみましたが、どう考えても机の上に乗らないので諦めました。
でもやっぱり、SONYのディスプレイは4年前のですけど、しっかりした作りですよ。この24インチでかくて安いのが取り柄でやっぱり、ちゃちい感じは否めないですもん。SONYのどうしようかなぁ。

ちなみに、今はこんな感じです。

さて、新PCになってからもうすぐで1ヶ月が経とうとしています。
Windows7には、ほぼ不満もなく、むしろXPに慣れすぎてたから新鮮でいいじゃんと思っているのですが、ひとつだけ致命的な部分があって64bit故にたまに使えないソフトがあるんですよね。ほとんどのソフトで問題ないんですけど、唯一問題だったのが自宅から会社のサーバにログインするために必要なセキュリティソフトが入らないということでした。これは、システムにトラブルが発生した際に、自宅からサーバにログインして障害対応をする必要があるのですが、そのためのソフトが64bit非対応だったのです。

どうにか対応するためには、せっかくNewPCがあるというのにずっと前に買った512MしかメモリがのってないCPUがcelleronのしょぼしょぼノートPCで対応するしかないという悲しいことになっていました。

他の方法はこのPCのOSを32bitにするということでしたが、それだとOSを買い直して3万円くらいかかって、さらにせっかくメモリ8Gも積んでるのに、32bitだと3.2Gまでしか認識されず5G近くも無駄になってしまいます。その分の差額が1万5千円以上はするから、合計で5万円近くの損害となってしまいます。

性能を落としてまで、そんな馬鹿な話はないので、どうにかならないのかなーと思って悩んでいたのですが、今日Windows7にWindows XP Modeというものが搭載されているということを知ったのです。これはWindows7の普及のためのマイクロソフトにより最後の切り札で、万が一Windows7で使えないソフトがあっても大丈夫ですよ、Windows7上でWindowsXPを動作させることによって解決できます、というやつです。

これなら全て解決できると喜んだのですが、実はこれ、Windows7のなかでもProfessional以上でないと搭載されていなかったのです。ぼくはProfessionalの一個下のHomePremiumだったので使えないことが分かりました。ここで悩んだのですが、毎回古いノートPCを立ち上げるストレスと、5万円さらに性能を下げつつ投資するコストと、他にも使えないソフトが今後出るかもしれないというリスクを考慮し、グレードアップすることにしました。

グレードアップ自体はオンライン決済で1万円クレジットカードで支払ったら、ものの5分程度でProfessionalへとグレードアップできました。最近、PC周りにほんとに金使ったな・・・・。

そしてこの辺↓を参考にしながらXPmodeを導入しました。

西川和久の不定期コラム

Windows 7の新機能「Windows XP Mode」を使ってみる

結局、Windows7上でアプリケーションをそのまま使うというのが、立ち上げ方が特殊なソフトだったのでうまくいかなかったのですが、WindowsXPを別ウインドウで立ち上げれば、ごくごく普通に従来通りの作業ができ、成功しました。ディスプレイも大きくなったので、快適ですが、これが17インチのままだと仮想OSを立ち上げて別ウインドウだったらちょっとやりづらかったなと思います。この点は大きいディスプレイにしてよかったです。

仮想OSを使うためには最低500M、もっとメモリを1Gとか割り当てた方が快適なので、XPmodeは64bitでメモリ4G以上積んでることが前提じゃないとしんどい仕様だなーと思いました。やっぱり、今は8Gとかいらねーだろと思いつつも、使い方によっては既に4Gだとちょっと厳しいなんてことも出てくるので、できるだけハイスペックにしとくのも失敗ではなかったのかなーとか思います。

正直、ここんとこやっぱり32bitの4Gにしとけばよかった・・・とちょっと後悔してましたからね。まあ、納得のコストパフォーマンスかというとまだ怪しいところなんですが。。というわけで、いろいろ設定した後に日記まで書いたらもう2時になってしまったので、寝たいと思います。おやすみなさいませ。

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