東京オリンピックと自動運転車とAirbnb

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ぼくは東京オリンピックを本当に楽しみにしています。世界中が注目する祭典が東京で開かれる、その時代に遭遇できる幸せ。なんとか2020年までは生きていたいと思うし、できれば東京に住んで、それを迎えたいと思っています。

これから5年間、様々なことが東京オリンピックを目標に動いていくはずです。

自動運転車「五輪まで実用化」=安倍首相、国際会議でスピーチ

安倍晋三首相は4日午前、京都市内で開催された科学技術をテーマとする国際会議でスピーチし、自動運転車の実用化に官民一体で取り組む決意を表明した。首相は「東京五輪・パラリンピックがある2020年の東京には、自動運転車が走り回っている。皆さまに使っていただけるだろう」と述べ、開発促進に全力を挙げる考えを強調した。

自動運転車はGoogleや大手自動車メーカーが作ろうとしているのは知っていましたが、2020年の東京では走っていることになるのでしょうか。これも東京オリンピックがなければ、2020年なんて数字は出てこなかったし、他にもいろんなことがどうせだったら2020年までに実現しよう、とプロジェクトが進むはずです。

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ところで、先日こんなニュースがありました。
Airbnb民泊が東京・大田区で解禁へ。国内初の条例制定へ

一般の家を宿泊施設として利用する民泊について、東京都大田区で解禁となる見通しであることが発表されました。

東京も大阪も都市部のビジネスホテルは最近、予約がとれません。それは日本を訪れる外国人観光客が急増しているからです。この傾向は東京オリンピックまでますます高まることが予想されます。

そこで、自宅を宿泊施設として貸し出せるAirbnbはものすごくチャンスのあるサービスです。ぼくの友人や知り合いもAirbnbやっている人も多く、一泊一万円以上の価格で貸出しています。ネックとしては法的にグレーゾーンということで、NGとなると投資額が回収できなくなる可能性があったのですが、大田区ではOKという大きなニュースでした。

東京オリンピックに向けて、こういう身近なビジネスチャンスを積極的に開拓していきたいものです。

関連:「『Airbnb』は旅館業法許可が必要」福岡県が示す

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ABOUTこの記事をかいた人

1983年大分県生まれ。東京在住のWeb系エンジニア。
ポータルサイト、ファッションECサイト、コーディネートアプリ、食品ECサイトの開発運用などを経験。 人に役立つことや面白い記事を書けたらなと思っています。