センスに頼らないブログ名の決め方7つのネーミングテクニック

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ブログをこれからはじめようと思った人が最初に悩むのがハンドルネームとURL、そしてブログ名ですよね。そんなブログの名前の付け方について考えてみました。ここで言ういいブログ名というのは読まれるブログになるための名前の付け方です。

1.覚えやすいブログ名にする

ぼくはブログ名ではこれが一番大事かなと思います。
なぜなら、毎日ネットサーフィンしているとたくさんのブログを読みますが、1回読んだだけでは絶対ブックマークに入れたり、RSSに登録したりしませんよね。でも記事の内容が面白かったりすると、ちらっとブログ名を確認したりします。その時に、「あ、このブログこの間も読んだな」と名前を思い出すと、自分の好みと合いそうだと思ってブックマークに登録したりするので、覚えやすい名前というのはとても大事です。あとは、前に読んだことのあるブログをもう一度読みたいと思った時に名前で検索するリピーター獲得に繋がりますよね。

ぼくが覚えやすいなーと思ったブログ名は脱社畜ブログとかですかね。
2回みたら覚えちゃいますよね。

2.できるだけ短いブログ名にする

これも1と同じなんですが、長いブログ名は覚えにくいですよね。
プロブロガーの「おまえは今までスキャンした本の冊数をおぼえているのか?」さんだって結局、「おまスキャ」って略してますしね。

3.読めるブログ名にする

意外と多いのがなんて読めばいいのか分からないブログ。
造語を使うのはいいと思うんですが、音読み訓読みもあるし、なんて発音すればいいのか分からないブログは覚えにくいです。横文字も一緒ですね、難しい英単語とか、記号とか数字とか、ブログ名をみたときに頭の中で読めないブログ名は避けたほうがいいと思います。

だから、ぼくはできたらブログ名は日本語でひらがなとかカタカナを使った方がいいと思います。
そういう意味では良くないと思うけど有名ブログ。なんて読むの?

4.自分の名前をブログ名に取り入れる

自分の名前をブログ名に入れると、ブログ名と一緒にハンドルネームも一緒に覚えてもらえるというメリットがあります。
ブログが成長したときにブログと共に筆者のブランディングもできちゃうわけですね。

パワーオブテキスト、ちきりん先生。

この「鈴木です。」はぼく的に相当インパクトがありました。

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5.URLをブログ名にそのまま使う

URLもブログ名にしちゃうと、ブログ名を覚えてもらったら、URLなので検索する必要すらないですよね。
ごりゅご.com

6.ブログ名から中身を連想できるものにする

これはSEO的にも有効なので特にアフィリエイトを考えると専門ブログでは欠かせないテクニックと言われています。自分がテーマにしているキーワードを入れて、同時にブログの説明までしてしまいます。

クレジットカードのことを書いてるブログだと瞬間的に分かりますよね。

ブログ名変更してみました。

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というわけで長々と何が言いたかったかというとブログ名を変更してみました。
以前はNotitle34というホントに意味のない単語と数字だったので、自分の名前から指をとってブログを掛けあわせてYUBILOGにしてみました。上記のお勧め手法を全く無視してるし、3秒で考えた名前なので、明日にはまた変わっている可能性もありますが、なんとなくロゴとファビコンも作ってみました。スマホで見るとなんとなく荒いのがWindowsのペイントの限界かもしれません。


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