Airbnbホストを始めるなら年末年始が狙い目、一泊2万5千円設定でも予約殺到の理由

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先日、AirbnbのMeetupイベントに参加してホスト登録もしてきたよ。で、Airbnbのホスト登録をしました。そこで既にホストやってる人から年末年始の需要はすごいという話を聞いて、年末年始は実家に帰るのでちょうどいいやと思って一泊2万5千というぼったくり価格で宿泊客を募集していたのですが、こんな価格でも問い合わせ、予約希望リクエストがどしどしきています。

やりとりについては今度まとめようと思いますが、どうしてこんな値段でも宿泊希望者が殺到するのでしょうか。だって1日泊めるだけで2万5千円ですよ、5日泊めたら12万5千円、家賃払えちゃう価格です。こりゃ、ビジネスになりますわ。

世界的な訪日旅行ブーム到来

外国人延べ宿泊者数は、訪日外国人旅行者数の増加を受け、前年同月比が9月は+45.1%、10月は+46.9%と大幅に伸びた。
外国人延べ宿泊者数は、493万人泊で、9月としては、調査開始以来の最高値。調査を開始した平成19年における同時期と比較すると約2.6倍(※1)となっている。

出典:官公庁宿泊旅行統計調査

今年は日本に旅行に来る外国人がめちゃくちゃ増えてるんですね。理由はここ数年の円安やビザ発給緩和などの影響らしいですが、確かに最近は日本国内に旅行に行くとホテルの予約に苦労するようになってきているのを実感します。

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出典:官公庁宿泊旅行統計調査

やっぱり東京は人気で需要が極めて高い

日本の観光地と言えば、京都や沖縄もありますが、やっぱなんだかんだ東京なんですよ。ダントツの需要があります。ぶっちぎり。また、東京は世界で最も需要に対し、供給が少ない都市だそうです。
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Airbnb利用者は高学歴高収入でお金を惜しまない

先日、スタッフの方が言っていましたが、Airbnbの利用者は高学歴高収入の人が多いらしくて、変わった海外旅行のためにお金を惜しまないタイプのようです。なので、多少高くても日本の文化や、現地の人と触れ合う旅行の仕方を好むようです。

実際に日本に訪れるAirbnbのゲストに意見をうかがったところ、90%が「地元の人のように暮らしたかった」、80%のゲストが「ある特定のエリアを深堀したかった」と答えている。

出典:Airbnb、初となる日本への経済効果発表! 年間約2220億円、地方にも雇用創出

時期によって需要が変わる

これはAirbnbだけじゃなくて通常のホテルと一緒だと思いますが、時期によって需要が変わり、需要が変われば値段も変わります。

1−2月の傾向(正月は特別)

1月、2月は旅行シーズンじゃないので閑散期です。基本、寒いのはみんな好きじゃないですしね。でも例外はこの年末年始。先日、お会いしたホストの方は5万円設定でも予約希望者がいるとおっしゃっていました。また、2月7日~13日までの7日間は中国の旧正月で需要が高まるらしいです。

まずはミニマルスタートで自宅を使いたいという人はこの辺の需要の高いところでスポット参加してみるのがいいかもしれないですね。この時期は通常の数倍の値段でも予約が入るそうです。

3−4月の傾向

3月、4月も桜効果で需要がすごいと言っていました。一年間で一番需要があるのが正月と桜シーズンらしいです。桜ってそんなにすごいんだ。この時期は通常の1.5倍くらいでも予約が入るそうです。

5−6月の傾向

日本では過ごしやすい季節ですが、GWがあるため国内の宿泊施設の価格が高騰、あわせて普段の1.5倍くらいの値段でもいけるようです。

7−8月の傾向

世界的にみるともっとも旅行シーズンとして人気で、予約が埋まりやすいそうです。

9−11月の傾向

過ごしやすい季節で、またSW等もあり、紅葉など日本らしさで人気のあるシーズンなので繁忙期になるようです。

Airbnb面白い

収益になるというのもそうですが、始めてすぐ反応があるのもすごいし、久々に英語でやりとりしてると普段の生活になかった刺激になりますね。しばらくは旅行中や、リビングの貸出なんかをしながらお金をためて、ゆくゆくは専用の物件を用意して運用していきたいです。

とりあえず、年末年始はドキドキですね。

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