【写真あり】子豚の丸焼きバーベキュー体験記

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以前、子豚の丸焼きバーベキューをやった時の体験を書きたいと思います。

子豚の入手方法

主催者の一人がコネを使ってスペインから仕入れました。
ネット通販でも買えるようです。
【送料無料】子豚さん丸ごと1匹 仔豚丸焼き用 Sサイズ(冷凍・生)(TheMeatGuy)
価格はだいたい2万円から3万円くらいのようです。けっこー大規模なバーベキューじゃないと予算オーバーしそうです。
ぼくのときは全部で30人くらいいました。

開催場所

一番星ヴィレッジという千葉にあるキャンプ場で行いました。
友達がスタッフやってたので融通がききましたが、広くて時間が長く使える場所が必須です。

子豚は冷凍された状態で手に入ります

この状態が一番グロテスクですね。
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まず、解凍が必要なんですが、流水解凍で2、3時間かかります。しかも焼きあがるのに6時間~8時間くらいかかります。
ぼくら主催者は子豚を焼くためにバーベキュー会場にテントを張って前日入りしました。

朝四時起床

テントを張って、起床時間は朝の4時
当日、たまたま雨が降っていたので、雨を使って流水解凍開始です。
子豚はビニールで覆われているので雨で汚れることはありません。

バーベキューのためのテント設営

雨が降っていましたが、火をおこす必要があるためまずは雨宿りできる場所を確保です。
雨だけじゃなくて風もかなり強くて、地面も濡れているため、杭を打っても打っても風で全部吹き飛ばされるという苦難を3時間くらいやって何度も心が折れそうになりましたが、なんとか朝7時に設営完了。
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子豚のセッティング

子豚を木材に抱きつかせるような形で固定します。さらに耳やしっぽといった焦げやすい場所をアルミで保護します。
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このまま6時間から8時間、たまに体を回しながら焼き続けるわけなんですが、当然通常のバーベキューでは考えられないような炭を大量消費します。

焼き上がり

焼きあがると非常にこんがり美味しそうになってきます。
最終的に解体中もかなりグロい感じになるんですが、パーツごとに完全に分解されるともうすっかりお肉です。
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まとめ

時間とお金と根気があれば、コンテンツとしては非常に集客力もあり、盛り上がるのでこういうのが苦手じゃなければお勧めです。ただし、晴れた日にやった方がよいと思います。ほんとにこの日は台風並みの暴風雨の中だったので、とても過酷なバーベキュー体験でした。

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